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湿布や痛み止めの薬を使わずに

腰痛が治る方法



慢性腰痛に薬は効く?

腰痛に対して湿布や痛み止めの薬を使うと

治りを遅くします

湿布や痛み止めの薬などの効能

・炎症を鎮める
・痛みの原因物質プロスタグランディンの発生を抑える
・脳や脊髄の疼痛中枢に作用して
 痛みを少なくしたり、なくしたりする

etc.というものです。

これが、何故腰痛を治せないのでしょう?

それは

腰痛に対して

湿布や痛み止めでは、「根本解決」にならない

からです。

対症療法でしかありません。

慢性腰痛に湿布は役に立つ?

なぜ、腰痛に湿布や痛み止めの薬を使っても

対症療法に過ぎず

根本的な解決にならないかというと...

湿布や薬は、炎症や痛みなどの

症状を抑えるためのものであって

湿布や薬には治す力はなく

治すのは

みなさんの体自身(自然治癒力)だからです。

腰痛の場合、腰痛が自分の力で治るように

自然治癒力を効果的に発揮させるために

最初に大事なことは


なぜ、腰痛になるのか?


ということを知ることです。。

腰痛の原因を知る必要がある、ということです。

■腰痛の原因■

一般的にいわれている

腰痛の「ほとんどの原因」というものが

あります。

医学書には、腰痛の原因として

・腰椎椎間板ヘルニア
・腰部変形性脊椎症・脊椎分離症
・脊椎すべり症
・内科系の病気
・腰部脊柱管狭窄症
・骨粗鬆症による圧迫
・骨折
・筋性腰痛症

などがある。

とされていますが

実は...

腰痛患者さんのほとんどは「筋性腰痛症」です。

筋性腰痛症は、
筋筋膜性腰痛症とも言われます。

下記は2012年12月30日に

日本経済新聞に掲載された記事です。


日本整形外科学会と日本腰痛学会は30日までに、腰痛の発症や慢性化には心理的なストレスが関与しており、画像検査などでも原因が特定できない腰痛が大半を占めるとの診療ガイドライン(指針)をまとめた。

 重篤な脊椎疾患の兆候がない限り、すべての患者に画像検査をする必要はないとしている。腰痛があればまずエックス線で骨や神経の異常がないか調べる現在の診療の在り方が変わりそうだ。

 腰痛の診療指針は初という。個々の医師の経験や勘により行われてきた診療を、科学的な根拠に基づいて統一的に行うのが目的。2001年以降の国内外の医学論文4千件から厳選した約200件を基に、両学会の専門家が医師向けに策定した。

 指針によると、腰痛は発熱や胸部痛といった危険信号の有無などで(1)がんや外傷、感染などの重い脊椎疾患が疑われるもの(2)まひやしびれ、筋力の低下など神経症状を伴うもの(3)原因が特定できない非特異的腰痛――に分類することが重要とした。

 非特異的腰痛は、いわゆるぎっくり腰やストレスが原因となっているものを含み、全体の85%を占めるとの研究があるという。

 非特異的腰痛は、職場での人間関係や仕事量の多さ、仕事上の不満、うつ状態など心理社会的要因が関与している強い証拠があると指摘。ストレスを軽減するためにものの考え方を変える認知行動療法などの精神医学療法が有効だとした。

 また、安静は必ずしも有効ではなく、非特異的腰痛ならできるだけ普段の動きを維持した方が早い改善につながるという。発症から3カ月以上たった慢性腰痛には運動療法は効果があるとした。

 指針の策定委員会のメンバーである福島県立医大の矢吹省司教授(整形外科)の話 患者が望むこともあり、現状では約8割で画像検査をするが、痛むからといって、画像で原因が分かることは実は多くない。単に加齢で起きている骨や神経の変化を画像で患者に示して「だから状態が悪いんだ」と思い込ませるのは逆効果だ。慢性腰痛では、深刻に考えすぎて安静にするよりも、体を動かしたほうが症状が軽くなる可能性が高い。〔共同〕


いぎあ☆すてーしょんで行っているミオンパシーの理論では

神経は圧迫などでは痛まない

としていますので

実際には

「神経を圧迫することで痛みの原因となる」

と多くの病院で言われる

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症は

腰痛の原因とは考えていません。

このことは、そもそも

日本筋筋膜性疼痛症候群研究会(JPMS研究会)

を立ち上げた

加茂整形外科医院の加茂院長に教えていただいたことです。

整形外科医が認めた整体師と言ってくださった加茂先生の加茂整形外科医院

上記「画像診断で分かる腰痛の原因」

として、一般の医学ではヘルニア・狭窄症あわせて10%

といわれていますので

私たちや加茂先生の立場からすると

慢性の腰痛の原因は

ヘルニア・狭窄症を除くと

画像診断では5%しか見つけられない

ということになります。

ちなみに、腰部変形性脊椎症・脊椎分離症・脊椎すべり症

なども同じ理由で、腰痛の原因ではありません。

つまり、
病院では原因が分からない慢性腰痛が

95%
を占める

ということになります。

整形外科などで主に行われる慢性腰痛の診断方法である

画像診断で見つかる腰痛の原因は

内科系の病気・癌の転移・脊椎カリエスなどの病気など

5%だけなのです。

これを知れば

いぎあ☆すてーしょんに

「病院では治らなかった」

という方が頻繁にお越しになるのは

当然といえば当然ですね。



話を元に戻します。

この慢性腰痛の95%を占める

筋性腰痛症(筋筋膜性腰痛)以外の腰痛

つまり、ヘルニアや狭窄症が

湿布や痛み止めで治ると思っておられる先生は

おられないはずですが

実際には処方されることも多いようです。

それは他に手立てが無いからなんですね。

致し方なく行なわれているようです。


さて、湿布や痛み止めは

慢性腰痛の95%を占める

筋性腰痛症(筋筋膜性腰痛)に対して

使われるものです。

ところが...

医学的には、筋性腰痛症(筋筋膜性腰痛)の
原因が

ぎっくり腰のような急性の痛みばかりでなく

慢性の腰痛まで


炎症やプロスタグランディンの発生によるもの

として扱われていますが

慢性腰痛の
根本原因は

炎症やプロスタグランディンの発生では
ありません。

いぎあで行う手技ミオンパシーの考え方では

筋性腰痛症(筋筋膜性腰痛)の

根本原因は


筋肉の強張り(拘縮)=筋肉のロック



それにともなう関節の可動不全
               

です。


拘縮とは...

1.1回だけの刺激によって生じる筋肉の持続的な収縮。
 痙縮(けいしゅく)
2 関節に原因がなくて、関節が動かなくなる状態。関節性拘縮。


by 大辞泉


これを解決しないと

筋性腰痛症(筋筋膜性腰痛)は

本当の意味での改善はしません。

炎症や痛みは

筋肉の強張り(拘縮)が原因でおこる

「症状」に過ぎない

のです。

ですから

症状をいくら抑えても

本当の原因が解消されない限り

腰痛は改善されない


ということになります。


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百歩譲って、湿布や痛み止めは

ぎっくり腰などの炎症を伴う急性の腰痛には

痛みを和らげるという効能
があるかもしれません。

しかし、湿布ならば内容成分の

血管を収縮させて、炎症物質が流れ出すのを抑える

という作用によるものですし

痛み止めの薬は主に炎症を抑えるためのものです。

つまり...

炎症物質がドドーッと大量に流れ出ると

痛みがひどいので

血管を縮めて流れ出る量を少なくし

ジワジワッとした痛みにしましょう。

または、薬ならば

炎症そのものを抑えて痛みを感じにくくしましょう

ということです。

ですから
湿布や薬を使ったからといって

腰痛そのものが治るわけではありません。


その上、この


血管を収縮させて

炎症物質が流れ出すことによる痛みを抑える


という作用に関しても実は

さっさと炎症物質は流し出してしまった方が

治りが早いですし

そもそも、炎症が起こりそこに熱が出るのには

ちゃんとした理由があります。

それは、白血病の働きに関するものです。

ぎっくり腰のように筋肉などが傷ついた場合

傷ついた細胞をきれいに修復するために

マクロファージ(貪食細胞)という白血病の一種が

発生します。

マクロファージ(貪食細胞)の働き

マクロファージは

38度以上の温度がないと働けないので

傷をきれいに治すために熱が出るのです。

それなのに、出た熱を下げてしまうと

マクロファージが働けなくなりますので

治りを遅くしてしまうことになります。

湿布や氷で冷やす

などの処置は、実はぎっくり腰の治癒には

逆効果になることが多いのです。

ですから、いぎあ☆すてーしょんでは

ぎっくり腰の方には

「よほどひどくて、寝られないほどの痛みでなければ

何もしないで安静にしていてください。

炎症の痛みである『ギクッとかズキン』という痛みが

ある程度治まったら施術しましょう」


とお伝えすることにしています。

ましてや

慢性の筋性腰痛症(筋筋膜性腰痛)に関しては

「湿布や痛み止めを使うなんて、なにをかいわんや」

ですね。

まったく意味がありません。

ここまでお読みの方にはご理解頂けますよね。

いぎあ☆すてーしょん大阪本店オンライン予約

また、湿布の働きである

血管を収縮させる、という働きは

交感神経の興奮によるアドレナリンの作用


なので、筋性腰痛症(筋筋膜性腰痛)に対して

湿布を継続して使い続けると

慢性的な交感神経の興奮状態

を作り出す恐れがあります。

慢性的な交感神経の興奮状態は

腰痛以外の新たな痛みや病気を引き起こす可能性

を持っていますので

もし、湿布を使うにしても

長期間に渡って使い続けることは

避けられた方が良いと思います。


〜生活習慣病の8割ぐらいは

慢性的な交感神経の興奮状態が原因である〜

と言われています。

ご注意ください。



交感神経の慢性的な興奮状態を作り出す原因に

筋肉のロック(拘縮)があります。

漫画で学ぶ筋肉ロックのしくみ
 

筋肉のロック(拘縮)

筋肉や関節に無理な力がかかった時に起こります。


筋肉ロックが起こってしまったら


適切な方法でロック(拘縮)を

解除する必要があります


ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり

引っ張ったりしても

解除されません


ですから、一般的に行われる方法では

腰痛はなかなか改善できないのです。

もちろん、痛み止めや湿布では決して解除されません。

むしろ患部の血流を悪化させることで

ロックを固定させてしまう可能性が高いと考えられます。

筋肉ロック           


このページを読まれているあなたが

腰痛で悩まれていて

早く良くなりたい

痛み止めの薬や湿布などを使わず

腰痛から解放されたい


と思っていらっしゃるのなら

一度いぎあ☆すてーしょんの

新手技療法ミオンパシーを受けてみてください。

「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」著者

加茂整形外科医院加茂院長に

「整形外科医が認めた整体」と言っていただいた

安心安全で効果的な整体法

ミオンパシーで

あなたの腰痛の解消をお手伝い致します。

まず一度だけ

安全安心、体に優しいミオンパシーを

お試し下さい。


それでこれいいかもしれない

長年の腰痛がこれで治るかもしれない

と、感じられたら

そこであらためて通院を

考えていただければと思います。


あくまでも平均ですので

人によって異なりますが

通常、慢性の腰痛の改善は

5〜6回の通院が目安です。


これで腰痛が良くなるかもしれない

もしくは

これでは自分の腰痛は治らなそうだ

は、通常初回の施術で

感じていただけると思います。

効果を感じられないまま

何回も頻繁に通っていただくようなことは

していません。

安心してご予約ください。


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いぎあすてーしょん大阪お問い合わせ

電話でのお問い合わせは
072-632-9430

「痛み」(腰痛)は(腰に)「悪い所があるよ」と

教えてくれているサインです。

そう教えてくれたら「そうなの?悪い所って何処?

どうしたら治るかなあ?」

(痛みの発生する根本原因を探って、対処する)

と優しく体に聞くべきです。

それを

痛み止めの薬などで痛みを抑えると

痛くないためにロックのかかった筋肉に負荷をかけて

ロックをひどくします。

(痛み止めの薬が切れると痛みが出てくる)

痛みが出るたびに、痛み止めの薬を飲む。

効きにくくなると、量を増やしたり、強い薬に替える、等

を繰り返していると

「これは精神的なもののようなので、痛み止めでは治らない」と

ついには「精神科」にかかり

向精神薬などで廃人にまでなってしまうケースさえあります。

薬への依存はそれだけ怖いのです。

症状を抑えることだけでなく

根本的な原因を無くすことをお考えください。


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