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ぎっくり腰は
クセになりません



ぎっくり腰は

アフターケアさえちゃんと行えば

クセになりません。
腹筋運動をすると腰痛になる

みなさんが思っている

ぎっくり腰はクセになりやすい



科学的に証明されているというよりは

皆さんの経験から来るところが大きい

と思います。

自分の周りの人でぎっくり腰の経験者が、常時慢性腰痛に悩んでいたり

ギクッと来ないようにいつも注意しているのを見て

ぎっくり腰はクセになりやすいんだなあ

と感じている人

又は、ご自分が慢性腰痛に悩んでいる人が多いので

ぎっくり腰はクセになりやすい

という認識を持っているのだと思います。

ところが


いぎあ☆すてーしょんに、ぎっくり腰の症状で来られた方は

クセになっていません。


何故だと思われますか?

それは私達いぎあ☆すてーしょんのスタッフが


ぎっくり腰を起こすメカニズムと、その対処方法を知っているから


です。

ぎっくり腰とは何か?


ぎっくり腰は

腰の筋肉の痙攣(けいれん)と

それに伴う組織の炎症です。


筋肉の痙攣とは...?

脚がつる

という経験をされたことはありませんか?

筋肉がキューッと突っ張って非常に痛みます。
 
夜中にいきなりつって、痛みで目が覚める

または、運動中につって、必死にストレッチ

という経験があるかもしれませんね。

ぎっくり腰は

あれが腰で起こると思って下さい。

ですから、一般的には「ぎっくり」という名称は腰だけに独占されていますが

「ぎっくり首」や「ぎっくり背中」など、実は体のあちこちで起こります。

足首のねんざは「ぎっくり足首」です。

「ぎっくり腰」という名称は、おそらくギクッという鋭い痛みに対してのものだと思いますが


ぎっくり腰は炎症を伴う急性の腰痛

です。
「脚がつる」との違いは、炎症があるかないかです。

ですからぎっくり腰は「肉離れ」に近いと思います。

「腰椎ねんざ」と言われることもあります。体の痛みの9割は自分で治せる

では



「ぎっくり腰」は

どのようにして起こるんでしょうか?

ぎっくり腰の起こるメカニズム

ぎっくり腰が起こる時には、その前から

腰の重さやだるさ、といった前触れがある事がほとんど。

筋肉に強張りや拘縮のない、真っ新な腰の状態からぎっくり腰を起こそうと思うと

よほど無理をしないと、ぎっくり腰にはなりません。

(例えば、かなり重い物を持った状態で階段を踏み外す、とか)

それ以外のほとんどの方の腰は、いつでも「ぎっくり腰」になる準備段階にあります。

 
ぎっくり腰になる準備段階とは...

「腰痛に牽引療法は無効」で触れた

「筋肉の伸び縮みを感知する装置=筋紡錘」が働いて
仕事力を一瞬で上げるカラダのスイッチ
筋肉に「縮みなさい」という命令を出している状態で

それによって



腰の一部の筋肉がロックして伸び縮みしにくくなっている段階



です。

まだこの段階では、それほど多くの筋繊維(筋肉は沢山の筋繊維が集まって構成されている)

が強張っている訳ではなく、「重い・だるい」という自覚症状がある程度です。

※例えば1000本の筋繊維中の10本程度が強張っても自覚はなく

100本強張ると自覚される、というようなもの。

そういう風に強張った筋繊維があると

他の健全な筋繊維の負担が大きくなって、徐々に強張る筋繊維の数が増えてきます。


そして残りの健全な筋繊維が「もうダメだ、耐えられない。」となった時に

相当数の筋繊維が一斉にギュッと縮み

その縮み方の強さで腰周囲の筋肉や組織(靱帯等)が傷つき

炎症を起こします。


その炎症の痛みが

魔女の一突きとも言われるぎっくり腰の

「ギクッ」とか「ズキン」という鋭い痛みになるわけです


あまり自覚のない状態でも

放置するとこういう風に段々筋肉に無理がかかり、疲労し始めます。


疲労して強張った筋肉には「酸素」や「ミネラル類」という

筋肉を正常に働かせる栄養が行き渡らなくなって

ついに「もうダメだ」と悲鳴を上げるのです。



これがぎっくり腰の起こるメカニズムです。

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あなたのぎっくり腰はどちら?

ギクッとなった

その場で痛みが出ましたか?

それとも

いつ傷めたか判らない

または、軽くギクッとしたがすぐに痛くならず、何時間も経って痛み出した

のでしょうか?

その違いは

ぎっくり腰を起こした際の

筋肉や腰周囲の組織の傷つき方のひどさの差です。

傷つき方がひどいと炎症物質が直ぐに集まってくるので、その場で直ぐに痛みます。

(足首のねんざなど、ひどいとすぐに腫れてきます)

それほどひどくない傷つき方の場合は、炎症物質がすぐには集まらないので

痛みが出るまでにタイムラグがあります。

(炎症については腰痛は湿布や痛み止めでは治らない

触れていますので、まだお読みでない方はご覧下さい。)

ですから

同じぎっくり腰でも


朝起きたらいきなり腰が痛くて、起きられない

とか

最初はそれほど痛く無かったのに、段々耐え難い痛みになってきた

というように痛みが起こるまでの時間にも差があります。

どちらにせよ

痛みがあるのが、数週間や数年等の慢性的な腰痛に対して

ぎっくり腰は急性の腰痛です。

では、その


急性の腰痛(ぎっくり腰)に対して

どういう風に「対処」すればいいのでしょうか?



ぎっくり腰への対処法



腰痛は湿布や痛み止めでは治らないをお読みになった方はお分かりでしょうが

冷やす、安静にする、湿布や痛み止めを使う

というのはあくまでも応急処置で

それで腰痛(ぎっくり腰)が良くなるわけではありません。

それらの方法を取っていれば、炎症は通常3日程度で収まるので

一般的には痛みが収まれば「治った」とされますが



それが間違いの元です。

それを治ったとしてしまうから

ぎっくり腰はクセになる

のです。

痛みが鎮まっても

ぎっくり腰は治っていません。


なぜなら、ぎっくり腰が起こる要因である

筋肉の強張りや収縮が残っている
から。

このような状態では、いつぎっくり腰が再発するか判りません。

また

絶えず腰の事を気遣って

椅子から立ち上がる時には、机に手をついてそっと立つ

とか

自動車や電車での長距離移動にはいつも心配がつきまとう

というような状態がずっと続くことになります。

「治る」というのを、私たちは



ぎっくり腰が再発せず

腰を気遣って生活しなくても良い状態



としています。

こんなことをしたら、またぎっくり腰にならないだろうか?

とか

少し痛みを感じただけで

ぎっくり腰になったらどうしよう?

などのように

腰の事を心配せず

ぎっくり腰のことを全く意識しなくても生活できるようになって初めて

「治った」

と言えるのではないでしょうか。

それには


「ぎっくり腰を起こすメカニズム」に関わる「筋肉のロック(拘縮)を元に戻し

それによって作られている「体の歪み」を正し

「筋肉の強張りや収縮」を起こす姿勢や生活スタイル

 食生活、内臓機能の低下、運動の仕方から物事の考え方に至るまで

 再発を防ぐためのアドバイスを行うこと

そして必要であれば定期的に体のケアをお薦めすることが大切です。

 
そこまでやって初めて、私たちは

「ぎっくり腰が治るためのお手伝いをした」

と言います。

原因をちゃんと突き止めずに

「なにか理由はよく判らないけど、とりあえず痛みが引いたから、これでいいかな」

と、解決した事にしてしまったらどうなります?

また同じ事が起こる可能性が高いと思われませんか?



ぎっくり腰は

「とりあえず」の応急処置で痛みが取れているのを

「治った」

としてしまうから

「クセになる」
のです。


原因を取り除き、アフターフォローをちゃんとすれば、再発もしませんし

「一生腰の事を気遣いながら生活する。」などということもなくなります。



ぎっくり腰はくせになりません。



もし、あなたがぎっくり腰の後遺症で

腰痛が慢性化していたら

あなたの腰痛の原因になっている筋肉のロック(拘縮)を解除する必要があります。

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筋肉のロック(拘縮)は筋肉や関節に無理な力がかかった時に起こります。

ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても解除されません

ですから、一般的に行われる方法では

腰痛はなかなか改善できないのです。

もちろん、痛み止めや湿布では決して解除されません。

むしろ患部の血流を悪化させることで

ロックを固定させてしまう可能性が高いと考えられます。

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このページを読まれているあなたが

ぎっくり腰の後の慢性腰痛で悩まれていて

「早く良くなりたい」

「腰痛から解放されたい!」と

思っていらっしゃるのなら

一度「いぎあ☆すてーしょん」の整体を受けてみて下さい。

「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」著者

加茂整形外科医院加茂院長に

「整形外科医が認めた整体」と言っていただいた

安心安全で効果的な整体法「ミオンパシー」で

あなたの腰痛の解消をお手伝い致します。


整形外科医が認めた整体師と言ってくださった加茂先生の加茂整形外科医院

筋肉がロックしていたせいで何度治療しても戻ってしまっていたなんて

迷っているよりは

まず受けてみられたらいかがでしょうか?


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