新手技療法ミオンパシー施術サロンいぎあ☆すてーしょん大阪本店
筋肉の機能異常=筋肉ロックを解除して慢性痛改善ミオンパシー
総院長松尾ブログ間違いだらけの慢性痛治療スクールのご案内いぎあ☆整体塾
 HOME>スライス原因

いぎあ☆すてーしょんFACEBOOKページにいいね!してください。
いろいろな情報をアップしていっています。
いいね!を下さった方だけにお得な情報も。


間違いだらけの腰痛治療コラム
整体でスライスが出なくなる
スライスが出なくなるわけ1
骨盤の歪みとスライス
ひざについて
「変形性膝関節炎」以外のひざの障害
ひざの機能的障害
ひざのお皿の動きが悪い
ひざ(脛腓関節)の可動不全
足首のねんざについて
突き指の治し方1
突き指の治し方実践編
痛いところは悪くない
顎関節症
耳痛
首の痛み
歯茎の腫れは虫歯のせい?
肩が痛いんですけど
肩痛2
背中のみは肝臓の疲れ?
腱鞘炎の原因は?
腱鞘炎2
股関節痛
股関節痛が肩で改善!?
座骨神経痛
膝の痛み
足首の痛み
日々の施術より 首の痛み
日々の施術より 背骨の動き
筋肉の強張りは永遠!?
猫背は整体で良くなるのか?
猫背の原因は


腰痛関連間違った常識と正しい知識コラム

頭痛・肩こり寝違え間違った常識と正しい知識コラム

慢性関節痛改善の間違った常識と正しい知識コラム

腰痛・肩こり予防のセルフ整体

スポーツ関連情報

自律神経のアンバランス

接客力を上げる体質学の知識

いぎあ☆すてーしょん大阪本店オンライン予約

 ゴルフのスライスは

骨盤の歪みが原因!


筋肉のロックを外して

あなた本来の体の柔軟性を取り戻せば

グリップやスタンス、フォームをいじらなくても

スライスしにくくなります!


ゴルフのスイングには

体をねじることがかかせませんが

実はこの

「ねじれ」には股関節部分の可動性の影響が大きく

腰の捻れだけでは構造上それほど大きく動かせません。

もちろん、腰

※正確に言うと

第五腰椎と仙骨の間の関節を中心とした

部分(腰仙関節)を中心とした

腰椎部分のねじれも必要ですが...

そして、この腰と股関節のねじれに大きく影響するのが

骨盤の歪み
です。

そして、ほとんどの骨盤の歪みは

骨盤の左の腸骨が後方に回転し

右の腸骨が前方に回転している歪み方です。

骨盤と脊椎の構造上、また筋肉や靭帯の連携

そして内臓の位置などの影響で

上記のように歪みやすくなっています。

そして、後方に回転した腸骨(この場合、左側です)は

構造上開きやすく

前方に回転した腸骨(この場合、右側です)は

これもまた構造上

閉じやすいのです。
骨盤
ということは...


基本的にゴルファーは、体幹を右にねじりやすく

骨盤と股関節は左にねじりやすい

ということになるのです。


このことが、ゴルフのスイングにどう影響するか

というと...


●テイクバックのときに、右股関節の内旋度合いが低いと

十分に体幹がねじれにくく

必要以上にねじろうとするとスウェイ

もしくは左肘を曲げて

クラブをかつぐような形になってしまいます。

●そこからクラブヘッドを下ろしてくるときには

下半身=骨盤と股関節は開きやすい

つまり、クラブヘッドがボールに当たるまでに

下半身が開いてしまい

体の正面でボールをとらえにくい状態になっています。

いわゆる「体が開いた」状態でインパクトを迎えるので

●こするようにクラブヘッドがボールに当たり

●スライスしてしまう

●また、クラブヘッドを下ろしてくるときに

体が先に開いてしまうことで

●クラブヘッドがボールに正対しないまま

(右に開いたまま)当たってしまうと

●この場合は

最初からボールが右に飛び出してしまいます。

こういう風に、骨盤がゆがんだままだと

●クラブヘッドの軌道が狂い

●上げたモノをそのまま下ろす、ということができなくなり

●ダフリ(ボールより先に地面を叩いてしまうこと)や

 トップ(ボールの上の方を打ってしまうこと)

 というミスが起こりやすくなります。

少し力が入るとスライス

それを嫌がってダウンスイングで

体の開きを抑えようとすると

ひっかかってフック

ということになります。

それで、多くのゴルファーの方々は

そうならないように

グリップ(クラブの握り方)をフックグリップ

(スライスしにくい握り方)

にしてみたり

アドレスにおいては

スタンス(構え方)をクローズ
(右に向きにくいので最初から右を向いて立つ)
にしてみたり

またオープン(右向いてボールが飛び出すのなら
はじめから左向いて立っておこう、ということです)

にしてみたり

色々工夫するわけですが

結果的に、問題がややこしくなるばかりで

根本的な解決になることは少ないのです。

そういう工夫は

意図的にドローやフェードボールを打つときに

することであって

基本的にはトラブルショットのときにやることです。

じゃあ

スライスボールが出にくくなるためにはどうすれば?


まずは骨盤の歪みを正すことです。

ミオンパシーで筋肉のロックを外し

普段の生活上の姿勢や体の使い方からくるゆがみを

根本的に矯正することです。

漫画で学ぶ筋肉ロックのしくみ

ついでに自分でできる簡単な矯正法や

正した後のキープの仕方

歪みの予防法、などもいぎあ☆すてーしょんでは

お教えしています。。

そうやって腰仙関節の可動性(ねじれる範囲)を

正しくしてから

次に、股関節の(ねじれる範囲)可動性を大きくします。

これは、お尻の筋肉(大殿筋や梨状筋など)の

強張りを緩めて

柔軟性と、筋肉の弾力を取り戻すことで可能になります。

ミオンパシーでは

もちろん殿筋を正常な弾力にもどすことができます。

それが一番の近道です。

そうすれば

スイングもグリップもスタンスも

変えなくてもスライスしにくくなります。

ダフリやトップといったミスも減ります。

簡単なことです。

ついでに言っておくと...

飛距離は、パワー(筋力)とともに

柔軟性が大事です。

考えてみて下さい。

女子プロゴルファーで

アマチュアの男性ゴルファーより力の強い選手は

どれぐらいいるでしょうか?

おそらくそんなにはいないはず

それでも彼女達は、世のアマチュア男性ゴルファーより

遙かに飛距離が出ているはずです。

方向の正確性も歪みの矯正と共に

柔軟性が大切です。

大体の方は、脳からの指令はちゃんと出てるのですが

筋肉が強張って(体が硬い)いるために

脳の指令通りに体が動いていないだけなんです。

体が脳の指令通りに動けば

それほどひどいパフォーマンスにはなりません。

全身の筋肉を緩めてみて下さい。

硬い体で練習場に行って

変なフォームがくせになるよりは

硬くなった筋肉を柔軟にするほうが

間違いなく効果的です。

セルフ整体講座も始めておりますので。

お近くの方はぜひどうぞ

ゴルフでスライス球が出てしまう

硬い体の原因は

筋肉のロック(拘縮)です。

筋肉のロック(拘縮)

筋肉や関節に無理な力がかかった時に起こります。

ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

通常のストレッチや運動、また

もんだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても

解除されません


ですから、一般的に行われる方法では

ゴルフのスライスは、なかなか改善できないのです。

スライスボールを作る

骨盤のゆがみの元、筋肉のロックとは?


what's筋肉ロック?

このページを読まれているあなたが

ゴルフのスライスで悩まれていて

「早く良くなりたい」

「 ゴルフのスライスから解放されたい!」と

思っていらっしゃるのなら

一度「いぎあ☆すてーしょん」の整体を受けてみて下さい。

「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」著者

加茂整形外科医院加茂院長に

「整形外科医が認めた整体」と言っていただいた

安心安全で効果的な整体法

「ミオンパシー」で

あなたの ゴルフのスライス解消をお手伝い致します。


いぎあ☆すてーしょん大阪本店オンライン予約
お電話でのご予約

072-632-9430


ミオンパシー施術サロンいぎあ☆すてーしょん
大阪本店以外の直営店は以下3店舗

いぎあ☆すてーしょん東京白金台いぎあ☆すてーしょん芦屋いぎあ☆すてーしょん五反野

その他各地に「ミオンパシー」習得者が開業しています。

全国ミオンパシー施術院リンク


ご自身の症状や、整体法について質問がある方は
いぎあすてーしょん大阪お問い合わせ


TEL 072-632-9430
整形外科医が認めた整体師と言ってくださった加茂先生の加茂整形外科医院
間違いだらけの腰痛治療TOP 大阪茨木整体院 いぎあ☆すてーしょんTOP