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椎間板ヘルニアは

腰痛の原因ではありません。



ヘルニアが神経を圧迫して痛む

というのは単なる迷信です。


なぜそう断言できるのか?

この記事をお読みになっている貴方が

腰痛で悩んでおられて

腰椎椎間板ヘルニアと診断されても

心配することはないんだ


と、安心していただくために書いています。

ヘルニアがあっても腰痛にはならない

という理由をお知りになりたかったら

最後までお読みください。




そもそも「椎間板ヘルニア」とは何か?




ヘルニアとは

はみ出す

というような意味です。

腰痛に関係するヘルニアは

腰椎椎間板ヘルニア

となります。

他にも首で起こると「頚椎椎間板ヘルニア」

脚の付け根で起こると

「鼠蹊ヘルニア」(別名「脱腸」)です。




椎間板ヘルニアは本当に腰痛の原因なのか?




腰痛になると

まず整形外科にかかる方が最も多いと思います。

なぜか皆さんの中には


整形外科の先生が腰痛の専門家である。

と思ってらっしゃる方が多い様ですが

整形外科の先生方は

慢性の腰痛の専門家ではありません。

基本的に西洋医学は

急性や緊急の事態に役に立つ医学です。

慢性の症状は専門外です。



そして実際、元々ほとんどの腰痛は

整形外科の受け持ち分野

というわけではありませんでした。

脊椎カリエスや腫瘍、骨折など

いわゆる病気や怪我の範疇(はんちゅう)に入るものは

今でも受け持ち分野ですが

それ以外の腰痛症というのは

もともと整形外科の受け持ち分野ではなかったのです。

ところが、レントゲン診断法が発明され

世界で最初のX線撮影装置(レントゲン)が

1898年に日本に輸入されたのをきっかけに

日本でも椎間板ヘルニアが確認されることになり



腰椎椎間板ヘルニアが、腰痛の大きな原因である



とされるようになることで

それ以来

「腰痛は整形外科の専門分野である」

ということになったのです。

その時期から

腰痛=整形外科という図式が出来上がり

レントゲン撮影→ヘルニア発見→手術

という道ができてしまいました。

最近では

MRIやCTスキャンなどの発明で

より鮮明にヘルニアが映し出されますから

ますます「ヘルニアが神経を圧迫して痛い」

と言われるようになってきてしまいました。

腰椎椎間板ヘルニア



矢印の部分が

椎間板ヘルニアです。







一般の、医学的知識のあまりない方が

お医者さんに

ヘルニアが出ています。

これが貴方の腰痛の原因ですから

手術で除去しましょう。


と言われれば、早く痛みから解放されたいために

「お願いします」となるのは

やむを得ない場合もあるかもしれません。

ですが、現在では、医師の先生の中でも

ヘルニア=手術


という図式に疑問を持たれている先生も

かなり増えてきているようですし


本当に腰椎椎間板ヘルニアは

腰痛の原因なのか?


と疑問を持たれる先生方も出てきているようです。

※欧米では、かなり以前からヘルニアの手術は

行われなくなってきています。


それは


腰痛の原因になっていると思われる

はみ出した椎間板ヘルニアを除去しても

必ずしも思うような改善が見られない


ことや

椎間板ヘルニアがはみ出た状態で放置しておいても

手術を行った場合と予後はあまり変わらない


というような統計が出ているからです。

私たちも同じように、腰椎椎間板ヘルニアは
椎間板ヘルニアの出やすい部位
腰痛の原因ではないと考えます。



椎間板ヘルニアは腰痛の原因ではない 

と考える根拠


☆1

原因と結果の取り違い

腰椎椎間板ヘルニアに関する「原因と結果」

についてお話しします。

つまり


腰椎椎間板ヘルニアを起こした原因

というものがあって、その結果

腰椎椎間板ヘルニアという症状が発生した

ということなんです。

順番として

1.ヘルニアになる原因

2.ヘルニアになる

3.腰痛

という順序と要素があるわけです。

理由もなしにヘルニアになりません。

加齢によるものもあるかもしれませんが

それでは若い人がヘルニアになる説明がつきませんよね。



腰椎椎間板ヘルニアを起こした原因

筋肉が強張り、強ばった筋肉が原因で

体に歪みが生じバランスが崩れたことで

椎間板や脊椎(背骨)の一定の場所に負荷がかかり

結果として

椎間板がはみ出す(ヘルニア)ような

事態に陥った、ということです。

だから


ヘルニアは結果であって原因ではないのです。




腰椎椎間板ヘルニアが、腰痛の原因ではない

と考える根拠

☆2

椎間板ヘルニアそのものが

痛みの直接の原因となり得ない
からです。


私たちが行った施術の例でも

「椎間板ヘルニアと診断された」

と言って来られた方に施術を行い


症状が改善した後にもう一度MRIを撮ったら

まだ椎間板ヘルニアは出たままだった


ということもあります。

また、私たちが施術を行って歪みが改善し

椎間板ヘルニアが元に戻ったのに、腰痛が残り

結局強張った筋肉を完全に緩めることで症状が改善した

ということもあります。

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医学的には

はみ出した椎間板が神経根を圧迫して

痛みを発生させる


という見方が一般的のようですが

実は

神経そのものは痛みません。

椎間板ヘルニア

上の図は

はみ出した椎間板の中の髄核が

神経を圧迫している様子です。

このように圧迫されることは間違いないのですが

実は、
神経圧迫で痛みが出ることはないのです。

神経は痛みを伝える物質を通す管のようなものです。

慢性痛などの痛みは

神経伝達物質を脳が受け取ることで感じます。

ですから

神経が完全につぶれるほど圧迫されれば

痛みを伝える神経伝達物質が流れなくなり

脳は神経伝達物質という情報を受け取れなくなるので

痛みではなく

麻痺(まひ)が起こる
のです。


感覚神経が圧迫されると何も感じなくなりますし

運動神経が圧迫されると

筋肉を動かせなくなったりします。

これらが麻痺です。

神経が圧迫されて起こるのは麻痺(まひ)

ですから

中途半端に圧迫されると

程度の軽い麻痺や運動障害が起こる可能性はあります。

しかし

中途半端な圧迫で痛みが出て

完全に圧迫されると麻痺(まひ)が起こる

というのは、理論的に無理がありますよね。


「日本筋筋膜性疼痛症候群研究会」初代会長

加茂整形外科の院長、加茂先生に

神経は、圧迫されたら麻痺は起こるかもしれないが

痛みは出ない。

と、いぎあ☆すてーしょん総院長松尾は

2007年に教えていただきました。

大事なところなので、何度もお伝えしますが

なぜ、神経圧迫で腰痛が出ないかというと

痛みを伝える神経伝達物質を脳が受け取れないからです。


だから、例えば座骨神経痛などというものは

実際はあり得ないものなのです



ちなみに

麻痺(まひ)と痺れ(しびれ)は違います。

まひは神経圧迫

しびれは血管の圧迫で起こります。

しびれは血流障害が原因

同じ漢字が使われているのでややこしいですね。

ですので、医師の先生方も

けっこう混同して使われています。

このように

今の医学界にはおかしな常識が

たくさんまかり通っているようです。

また、アメリカの統計などで、上記したように

手術した例としなかった例で比較しても

5年後ぐらいには症状の改善度合いに差がなかった。

というものがありますが

それに私達の理論が当てはまるのでは、と思っています。



髄核がはみ出す、重度のヘルニアが発生した直後は

背骨と椎間板を覆っている靱帯を突き破ったり

傷つけたりするので、その箇所に炎症が起 こり

その炎症が筋肉などの周辺組織を刺激して

痛みを出します。

傷は時間が経てば塞(ふさ)がるので

炎症の沈静化と共に激しい痛みは軽減します。

その後に残る痛みは鈍痛ですが

これは筋肉などの過緊張が引き起こしているものです。

筋肉が硬くなる→血流が悪化→筋肉の酸素欠乏

→ブラジキニンという

化学物質(神経伝達物質の一種)が発生

→脳に到達→脳が痛みを感じる


という流れになります。

これを手技療法などで緩めたり

それによって引き起こっている歪みを矯正したりすれば

痛みは解消

されていきます。

その場合にも私たちが経験しているように

「ヘルニアは出たまま」という例が多いはずです。



では、なぜ椎間板ヘルニアになってしまうのでしょう?

椎間板ヘルニアになる原因

それは
筋肉のロック(拘縮)です。

漫画で学ぶ筋肉ロックのしくみ


筋肉の
ロック(拘縮)

筋肉や関節に無理な力がかかった時に起こります。


ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は


もんだり、たたいたり、温めたり

引っ張ったりしても

解除されません


ですから、一般的に行われる方法では

腰痛はなかなか改善できないのです。

もちろん、痛み止めや湿布では決して解除されません。

むしろ患部の血流を悪化させることで

ロックを固定させてしまう可能性が高いと考えられます。

その場合、適切な方法でロック(拘縮)を

解除する必要があります。


筋肉ロック


椎間板ヘルニアは、腰痛の原因ではありません。

腰痛の原因は

筋肉がロックし硬くなって

伸び縮みしにくくなることで、腰椎椎間板や関節包に

無理な力がかかることへの警報としての痛み

また、筋肉ロックにより

硬くなった筋肉が血管を圧迫して起こる

しびれや痛みは

神経性ではなく血流障害です。



このページを読まれているあなたが

椎間板ヘルニアが原因だと思われていた

慢性の腰痛で悩まれていて

早く良くなりたい

長年の腰痛から解放されたい!


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一度「いぎあ☆すてーしょん」の

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あくまでも平均ですので

人によって異なりますが

通常、慢性の腰痛の改善は

5〜6回の通院が目安です。





これで良くなるかもしれない

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これでは無理そうだ

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