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ロコモティブシンドロームは

筋肉ロックを解除すると予防できます。


ロコモティブシンドロームって何?



老齢化社会に向けて

重要なこととして

ネットで検索しても様々な情報が見つかります。

でも、筋肉の機能不全にアプローチして

いろいろな体の痛みや体調不良を

改善している私たちからすると

それって本当なのかな?

その対処法で本当にいいのかな?

それで本当に解決するのかな?

単なるお金儲けのために

ロコモティブシンドロームを利用してないかな?

という疑問が湧く記述やCMもあります。

このページでは

ロコモティブシンドロームに関する情報の中で

私たちが一般的な見解とは違う考えを持っている

ということを書きます。

そして、一般にネットや雑誌、CMなどで

公開されている方法以外にも

ロコモティブシンドロームを予防できる方法がある



ということをお伝えします。

お読みの皆さんは

なるほど!そう言われるとそうかもしれない

その方がいいんじゃない


あるいは

医者でもないのに分かったようなことを言って

様々な感想を持たれるかもしれません。

ただ、ひとつ言えることは

私たちがやっていることは

いわゆる世間の常識とは反すること、と言えることです。

でも、今世の中の常識になっていて

かつては
そんなはずがない

と、言われていたことはたくさんありますよね。


古くは天動説→地動説

に始まり、最近になっても

蝉は地上に出てきてからの寿命が1週間
→1ヶ月程度は生きている

いい国(1192)作ろう鎌倉幕府→1185年に

など

医学の世界では

火傷の治療に

消毒→湿潤療法

スポーツの世界では

練習前のストレッチは必要

→ストレッチをやり過ぎると怪我のリスクが高まる

など

常識が覆ったことなど他にもたくさんあります。

どうか、
今常識になっていることを鵜呑みにしないで

曇りのない目で情報を取り入れてみてください。

あのとき信じて良かった

ということがきっとあります。

私たちがお伝えしたいことは

選択肢を多く持って欲しい

ということなんです。

これしかない

ではなく

あれもこれもある

と知ったら

無駄な時間やお金を使わなくて良かったり

無駄に体の痛みや

健康について悩むことが減ったりします。

たった一度の貴重な人生を

知らなかったためにもったいないことをした

に、ならないように

以下を読み進めていただけたら幸いです。


前置きが長くなりましたが

ロコモティブシンドロームについて記述します。

ロコモティブシンドロームとは

※運動器の障害のために

移動機能低下をきたした状態を

「ロコモティブシンドローム」
(略称:ロコモ 和名:運動器症候群)といい

進行すると、介護が必要になるリスクが高くなる

と言われている症候群



ちなみに、症候群とは病気ではなく

そういった症状がよく見られる

といった意味です。

ロコモティブシンドロームは以下のように発症し

悪化していくと言われています。

ロコモティブシンドロームの進行



ロコモティブシンドロームの始まり

※サルコペニアとは、加齢に伴う筋力・筋量の低下のこと。
「加齢性筋肉減少症」ともいう

↓上記のような器質的障害から
ロコモティブシンドロームは始まる
と、一般的にはされています。

ロコモティブシンドロームの進行
形が正常でなくなることにより

左のような症状が現れる



↓


ロコモティブシンドローム悪化
上記のような状態になると

左のような機能低下が始まる



↓
ロコモティブシンドローム最終
そして、最終的に

介護が必要になる可能性がある




と、これが一般的に言われていることで

今のところ「常識」とされているものかもしれません。

そして、疑いようのない事実のようにも思えますよね?


しかし、本当にそうでしょうか?

検証してみたいと思います。

まず一番上の図について考察します。

ロコモティブシンドロームの始まり

これらが

ロコモティブシンドロームの進行慢性痛(疼痛)・関節可動制限

柔軟性低下・姿勢変化

バランス能力低下・筋力低下


などの本当の原因になるかどうか

ということなのですが・・・

まず上に記されている

骨粗鬆症・骨折・変形性関節症

変形性脊椎症+神経障害=脊柱管狭窄症

サルコペニア

についてです。

最初はこの部分

骨粗鬆症の予防

骨折は骨粗鬆症が進むと起こりやすくなります。

年齢がかさむと、転倒時に骨折し

それが寝たきりの原因になる

というのはよく聞く話ですね。

ミオンパシーで骨粗鬆症の進行を遅らせるとしたら

骨を作る骨芽細胞に

筋肉をきちんと収縮させて刺激を与えられるようにする

ということになります。

骨を作るのには

太陽光や栄養が必要なのはもちろんですが

骨芽細胞を活性化させるための骨への刺激も重要です。

ですから、水泳よりウォーキングの方が

重力による負荷が骨にかかるので

骨粗鬆症の予防になります。

ところが、ウォーキングをしたくても

腰が痛い・膝が痛い、などで

歩けない方もおられます。

そうなってからでも改善はできますが

あまりお年を召してからでは難しいこともありますので

できれば早いうちにミオンパシーを受けていただきたいです。

ミオンパシーは、痛みなどの自覚症状がなくても

予防ができる施術法だからです。

そしてまた、歩ける状態であったとしても

筋肉ロックがあると

筋肉は十分に収縮できません。

ですから、筋肉のロックがある状態で

ウォーキングなどを行っても

効率が悪いのです。

漫画で学ぶ筋肉ロックのしくみ

一度筋肉ロックを解除したあとで歩いてみてください。

脚の軽さに驚かれると思います。


つまり、筋肉がちゃんと収縮すれば

今よりもっと効率的に筋肉を使えるようになり

その結果、骨粗鬆症の予防にもなる

ということです。

要するに

ロコモティブシンドロームの始まりは

器質的障害(形が正常でないこと)

ではなく

機能的障害(働きが正常でない)

ことなのです。




次に

転倒などによる骨折についてですが

一般的には

筋力が落ちて体を支えられなくなって転倒し、骨折する

という認識が強いと思いますが

そういう転倒の仕方は

比較的ゆっくり倒れるので

骨折には繋がりにくいのです。

骨折するような倒れ方とは

急にバタンと倒れるような倒れ方です。

では、急にバタンと倒れるのはどのような時でしょうか

それは、つまずいたりしたときに

足がとっさに出ない時に起こります。

骨折するような倒れ方をするのは

筋力の問題ではなく

反射の鈍さから起こること
です。

そして、反射の鈍さにつながるのが

筋肉ロックなのです。

筋肉の機能異常=筋肉ロックとは

脳に筋線維の伸び具合を知らせる役目をする筋紡錘が

あちこちで筋線維を縮ませる信号を出し続けている

この状態だと、正常な筋線維が少ないために

筋繊維をちゃんと収縮させることができません。

その結果、反応が遅れて

バタンと急に倒れてしまいます。

若くて筋力があっても

急につまづいて反応できなかったら

倒れてしまいます。

ですから、倒れて骨折するといったようなことは

筋肉ロックを解除して

きちんと筋肉を使えて反応をよくすることで

ある程度予防ができます。

年のせいだから仕方がない

とあきらめる必要はありません。



次にこの図について考察します。

骨や関節の変形は痛みの原因ではない

一般的には、上の図のように変形した背骨などが

神経障害を起こしたものを

脊柱管狭窄症と呼ぶことが多いようですが

実は、脊椎や関節が変形したからといって

神経障害が起こることはほとんどありません。

神経障害は、麻痺であって

痛みやしびれは神経障害ではありません。




※神経圧迫で痛みやしびれは起こらないことを

いぎあ☆すてーしょん総院長松尾に教えてくださった

加茂整形外科医院加茂院長のブログもご参照ください。


脊柱管狭窄症で起こると言われている

痛みやしびれは神経障害ではありません。


筋肉が原因で起こるのが、痛みやしびれです。

ロコモティブシンドロームの進行←この慢性痛(疼痛)は

狭窄症によるものではありません。

関節可動制限・柔軟性低下

姿勢変化・バランス能力低下・筋力低下

これらはすべて筋肉ロックが原因で起こる症状です。

サルコペニアについても同じく

上記したように

単純に加齢によるものではなく

筋肉ロックによって

ちゃんと筋肉が収縮しないことで

筋細胞の発達が少なくなり

筋力低下が起こります。

筋肉ロックがあるままで運動をしても

努力が実らない

という悲しいことになってしまうのです。

つまり下の図のような

ロコモティブシンドローム悪化
歩いたり階段を上り下りするような

体を移動させる能力が落ちること



ロコモティブシンドローム最終
その結果起こる

生活活動全般においてできることが減り

家から出なくなることで起こる


要介護の状態は

一般的に言われているような

間違った常識による手術やリハビリ

努力が実りにくい運動やトレーニング

いかにも根拠がありそうなサプリメント

などでは防げないのです。

ロコモティブシンドロームと

その進行を遅くしたり予防したりするためには

筋肉ロックを解除することが

非常に有効である



ということなのです。

長文を読み進めていただいてありがとうございます。

私たちの主張が唯一正しい

とは言いません。

しかし、ページの冒頭に書いたように

どうか、今常識とされている考え方や方法を

鵜呑みにして

人生のゴールに近づいた時期を

辛い思いで生きていただきたくないのです。

私たちの主張も

皆さんの選択肢のひとつにしていただけたら幸いです。



慢性の痛みやいろいろな体調不良に悩まれているとしたら


その原因は筋肉ロックかもしれません。


ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり

引っ張ったりしても解除されません。


ですから、一般的に行われる方法では

慢性痛やこり、関節の可動制限などは

なかなか改善できないのです。



筋肉の機能異常=筋肉ロックとは



このページを読まれている皆さんが

ロコモティブシンドロームを心配されていて

ロコモティブシンドロームの不安をなくしたい

ロコモティブシンドロームを

予防できるものならしたい

と、思っていらっしゃるのなら


一度「いぎあ☆すてーしょん」の

新手技療法ミオンパシー®を受けてみて下さい。

「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」著者

加茂整形外科医院加茂院長に

「整形外科医が認めた整体」と言っていただいた

安心安全で効果的な整体法

ミオンパシー®で

あなたのロコモティブシンドロームを予防します。


ぜひ一度安全安心

体に優しいミオンパシー®をお試し下さい。

いぎあ☆すてーしょん総院長 松尾毅


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