筋肉ロックってこういうものです^^

まずは筋肉に

強すぎる・大きすぎる・急すぎる・長すぎる

負荷(引っ張られること)がかかり


筋肉に無理な力がかかる


・むち打ち症の後遺症

・ぎっくり腰

・過度な運動

・ストレッチのやり過ぎ

・捻挫・骨折・脱臼の後遺症

・背中や首のコリ

・猫背

・慢性腰痛のきっかけになる

立ったり座ったりの姿勢

・長時間の立ったまま・座ったままの姿勢

・パソコンなどを長時間使うことによる肩こり

・膝痛・股関節痛などの原因の骨盤や背骨の歪み

・頭痛の原因の様々な原因

・肩の痛み


などなど

慢性のしつこい痛みやこりは


まずは

こうして筋肉に無理な力がかかることで始まります。

↓




関節に無理がかかると感じて筋肉がロックする
無理な力がかかると

筋肉は筋肉そのものや関節が壊れないよう

キュッと縮んで硬くなり守ろうとします

これは筋肉を構成する

「筋繊維」に巻き付いている

「筋紡錘」の防御反応です。









↓





硬くなった筋肉を柔らかくしようとストレッチやマッサージ
一般的には、症状が起こった後に

病院や治療院に行かれますね。

すると

体のあちこちが

硬くなってしまっているのが

見つかります。


そこで


もんでみたり、引っ張ってみたり

押してみたりして

硬くなったところを柔らかくしようとします。

経験のある方が多いのではないでしょうか。


※湿布や痛み止めの薬で、痛みやコリが無くなることはない

というのは病院の先生方も、実は分かっておられるのです。

だから病院によっては「牽引療法」を行うこともあります。


↓

無理にストレッチなどをしてしまう

硬くなってしまっているのだから

柔らかくしようとすることは

間違ってはいないと思われますよね?

確かに筋肉が硬くなって

血流が悪くなったりすることが


慢性の痛みやコリの

直接の原因になっているのは


間違いはありません。



↓



ますます筋肉ロックがひどくなる

ところがそもそも

筋肉に無理に引っ張られるような

力がかかり

傷つかないように守ろうとして

硬くなっているのですから

一生懸命柔らかくしようとすればするほど

筋肉は

ますます頑固に縮んでしまうことが

多いのです。




↓



ミオンパシー施術を行う

私たちが行っている手技療法

「ミオンパシー」は

筋肉に

がんばらせるようなことをしません。

ロックして硬くなった筋肉は

通常の(伸ばしたりを特にしていない)

状態でも

引っ張られていると勘違い

しているのです。





↓




筋肉に無理をかけずに筋肉ロックを外す

そこで、ミオンパシーの手技では

筋肉をたるませることで

筋肉が

「もう引っ張られていないんだ」

ということに

気づかせてあげるようにします。









↓





筋肉ロックが外れ、筋肉は元の柔らかさに戻る

「引っ張られている」

という勘違いを正してあげると

筋肉は無理なく元の柔らかく

きちんと伸び縮みする状態に戻ります

こうして

本来の柔らかさを

取り戻した筋肉は

筋肉そのものが痛みを出すこともなくなり

正常に伸び縮みすることで

関節に無理がかかることもなくなり

慢性の辛い痛みやコリから解放されるのです。

なぜ、筋肉が硬くなると痛みやコリが起こるのか

について、もう少し詳しく知りたい

という方は下記をクリックしてください。


what's筋肉ロック?

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