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腰痛・肩こり予防のセルフ整体

接客力を上げる体質学の知識

いぎあ☆すてーしょん大阪本店オンライン予約

痛みの原因は筋肉です



頭痛・腰痛・関節痛などの痛みは

骨の変形やヘルニアなど

構造の異常が原因ではなく

筋肉の機能異常が原因です。

病気などを除くと


ほとんどは、筋肉が硬く縮んでいることが原因

です。

ですから、筋肉を柔らかい本来の状態に緩めると

そういった痛みが無くなるのですが

慢性的に痛みやコリがある筋肉では

通常行われている

揉む、叩く、押す、暖める、冷やす

電気を当てる、ストレッチ、運動、湿布

といった方法では、筋肉が緩まないことがほとんどです。

なぜ、通常の方法では
縮んだ筋肉が緩まないのか?


実は筋肉には
シートベルト
自動車のシートベルトと

似た仕組みがあります。


シートベルトは、ゆっくり引っ張ると普通に出てきますが

急に引っ張るとロックがかかってガチンと止まります。

筋肉も同じで

急に引っ張られたりするとギュッと縮むのです。

それは、急激な負荷が筋肉にかかった時に

筋肉が傷つかないための仕組みです。

ガチンと止まってしまったシートベルトは

無理矢理引っ張っても絶対に伸びませんね。

それと同じように、急に引っ張られて縮んだ筋肉も

上記のような一般的な方法では元に戻ってくれません。

そして、そうやって縮んだ筋肉は

放っておいても緩むことはなく

ロックされたシートベルトを

ずーっと引っ張っているようなもので

慢性化してますます緩みにくくなっていきます。
          what's筋肉ロック?
 
頭痛・腰痛・肩こり・関節痛などの痛みは

縮んだ筋肉からの注意信号
です。

そういった、慢性的に強張ってしまった筋肉は

指で押すと

「痛み」を感じたりします。

触るとコリコリっとした固まりを感じます。

そして、縮んでからそれほど時間が経っていない間は

「痛い」のですが

強張ってから時間が経って押したり揉んだりすると

「痛くて気持ちいい」に変わり

そのうち「くすぐったい」に変わります。

もっと時間が経つと「触られていることがよく分からない」


という風になってしまいます。

こうなるとますます並の方法では緩めることができません。

でも、当院の整体法なら

そうして、慢性的に強張ってしまった筋肉を

緩めることができます。

「いぎあ☆すてーしょん」の手技療法

「ミオンパシー」を行うと

シートベルトをゆっくり引き出すように

強張った筋肉が緩んでするすると伸びるのです。

しかも一般的な方法では

体の深部の筋肉を緩めることは難しいのですが

当院の手技なら

手で触ったりしにくいような

深部の筋肉も緩めることができます。

筋肉が正常な状態に戻ると

不思議なぐらいに痛みが消えます。

一般的な方法

※運動療法や過度なストレッチ、過度なマッサージなどは

ロックされたシートベルトをもっと引っ張って伸ばそうとする

ストレスがかかって引き伸ばされた筋肉
ロックがかかって縮んだ筋肉に更に負荷をかけている状態

というようなやり方がほとんどなので

筋肉の強張りが緩まないどころか

よけいに縮んでしまうことも多いのですが
  傷つくのを防ぐために縮んだ筋肉
 よけいに縮んだ筋肉

当院の整体法は

ロックしたシートベルトから手を離し

いったん元にもどしてから

もう一度ゆっくり引き出す

というようなやり方です。

ですから、筋肉に無理をかけたりせす

穏やかに筋肉の強ばり(緊張)を和らげることができます。

後は、体のあちこちにある痛いところを

次から次へと施術していき

どんどん痛みを消していくだけです。


そうやって、全身の強張った筋肉を緩めてしまうと正しい姿勢に変わる

●痛みやコリが楽になるだけでなく

●背骨や骨盤の歪みが矯正され

●姿勢が良くなります。

そして、自律神経の働きも正常になるので

●ぐっすり眠れるようになります。

●血行も良くなりますので

●冷え性の改善の他

●老廃物を排出しやすくなりますし

●栄養の吸収も良くなります。

●内臓の働きも活発になりますので

それも栄養吸収を助けます。

内臓のうち

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