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痛みについて
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質問
痛みっていったい何なんですか?

総院長の答え
痛みはお知らせの信号です。

ですから痛みが出た時には

何故痛みが出たのか?

ということを、まず考えなくてはなりません。


質問
えっ?痛みはつらいもの、嫌なものなので早く取って欲しいのですが。

総院長の答え
「痛み」を、ただつらいもの、嫌なものと捉えてしまって

無くしてしまう事だけを考えてしまうと

全て対症療法になってしまって本当の解決(改善)につながりません


例えば女性に多い「頭痛」ですが

ただ痛みをとるために

痛み止めの薬などを飲み続けていて

頭痛が自然になくなっていくことはまずないでしょう?

たいていの場合頭痛は

慢性化していき、人によっては段々強い薬を飲むようになり

ひどい人はその薬も効かなくなってしまうこともあります。


質問
そんな話は私も聞いた事があります。

そうなのか

臭いものに蓋をする的な対処法ではだめ
なんですね?

総院長の答え
そうですね。

臭い臭いはどこから臭うのか
何の臭いなのか

を確かめて

臭いの元を絶たないと蓋を開ける度に臭いますし

それが腐りやすいものならどんどん臭いはひどくなり

蓋を閉めていても臭うようになっていくかもしれないでしょう?

痛みも同じです。


痛みの原因を探って元から改善することが大切です。

そういう意味では

「痛み」は体のどこに不調があるのか?

を教えてくれる大事なサイン
なのです。

痛みの原因を探ってそこにアプローチしたら

痛み止めなどを使わなくても痛みが治まって再発しなくなった

というのが理想です。

それは体の持つ

自然治癒力が回復し、自然に治っていっている

ということの現れですからね。


質問
そうか、自然に治るという方向に持って行く事が大事なんですね。

では、痛みについて、ひとつ具体例を挙げて頂けますか?

総院長の答え
先ほどの「頭痛」を例にとれば

脳梗塞や、くも膜下出血のような急性のものを別にした場合

最も多いのが筋緊張性(肩こり・首コリ)のもので

そこからおこる

血流の悪化で脳に酸素が不足し、そのサインとして痛みを出す

ものです。

これには、骨盤の歪みや背骨の歪みなども関係しますし

それを作り出す骨盤・背骨周囲の筋肉の強張り=筋肉ロック

も関係します。

what's筋肉ロック?

そしてその筋肉の強張りを生み出す要因としては

自律神経の失調、内臓の疲れや姿勢の偏りがあります。

それらの要因にはストレスがかなりの割合を占めていると思われますが

ストレスに強い、弱いなどは


食生活(栄養状態や規則性)、生まれつきの体質や性格


(物事に対する考え方)が絡んできます。

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