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その本からどうやって

今の施術方法を考え出されたんですか?


本を見たり患者さんに試したりしながら

徐々に出来上がってきたという感じです。

たまたま同じオステオパシーの

「筋エネルギーテクニック」をその前から使っていたことと

私はどうも

骨より筋肉の方に興味があるので

「ストレイン・カウンター・ストレイン」の本を見ながら


関節可動化のための姿勢が

特定の筋肉を緩めるものであることに気が付いたので

全身のあらゆる筋肉を緩めるための姿勢を見つける事

なるべく楽な姿勢で行う工夫


さらに
あらゆる症状に関連する筋肉を

調べていき
ました。

例えば


「このタイプの腰痛にはこれとこれの筋肉が関係する

その筋肉の過緊張を和らげるにはこの姿勢が有効...」


また

「筋肉がこういう状態では筋エネルギーテクニック

これならストレイン・カウンター・ストレイン」


という風に。

それに始めから行っていたカイロプラクティックのSOTの

内臓反射テクニック


アプライドキネシオロジー

(カイロプラクティックの診断法)等を加えて

今のミオンパシーの形になってきました。

これならいぎあ☆すてーしょんにお越しの方達の

大方の症状には対応できる

と一段落したのが7年目ぐらいです。



やっぱりそれぐらいはかかるものなんですね。

それで完成ですか?



いやいや、まだまだですね。

それからも少しずつ改良を加えながら

施術する毎日です。



そうか〜、奥深いものなんですね。

他にもいろいろ勉強されたんですか?


そうですね、代替療法としては「アロマテラピー」。

体質学では「ヨガ」「アーユルヴェーダ」「胚葉学」。
心の問題に関しては

「選択理論心理学」「バッチフラワーレメディ」。

栄養に関しては「分子栄養学」。

ボディワークと言われるものでは
「アレキサンダーテクニック」「フェルデンクライスメソッド」「ロルフィング」「ヘラーワーク」など。

ボディワークに関しては少し囓った程度ですけど

心や体に対する考え方など共通するものが沢山あって

自分のやっている事が間違ってなかったのかな

と思わせてくれました。

施術の仕方に関しては突然ひらめいたりすることもあるし

それに人の体自体が

まだまだ解明されていない部分の方が多いと思いますよ。

だからそういった工夫は永遠に続くと思っています。



なるほど〜。

ところで院長の施術はとってもソフトで

私なんか途中で寝てしまう事もあるんですが

意識してソフトな施術を心がけておられるんですか



そうですね

元々いぎあ☆すてーしょんに来られるということは

何らかのストレスを持っているはずなので

施術の際にできるだけ新たなストレスを与えないように

心がけています。



だから院長のテクニックはボキボキ鳴らさないんですね。


自分が受けたときに

「これは恐いな」とストレスを感じたので

そういうテクニックを使わない方法を

ずっと探していたんですよ。

ただ、それが全く平気な方もおられるし

むしろボキボキッという音が鳴った方が

矯正されてるという実感があって好き

という方もおられるので

それはそれで構わないとは思いますけどね。



そうか〜、人それぞれ好みがありますもんね。

いぎあ☆すてーしょんは内装がとっても素敵で

私は大好きなんですけど

それもやっぱり来られた方を

リラックスさせるということを意識されてるんですか?


そうですね。

部屋に入った途端緊張するようでは

施術効果も上がりにくいですしね。


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へ続く

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