前ページ

慢性痛改善情報いぎあ無料メールマガジン


「待ってられない。すぐにでも受けたい」という方は
            ↓

いぎあ☆すてーしょん大阪本店オンライン予約



もう腰痛の原因はお分かりですね?

脊柱(背骨)前に曲げる、後ろに反らせる筋肉
大腰筋が縮むと猫背になる

そして腰痛になるのです。

わかりやすく画像で説明します。

このコラムの
「大腰筋の働きは?」の項に書きましたが

大腰筋には上体を曲げる働きがあります。

ですから、大腰筋が縮んでしまうと、

背筋をまっすぐすることがつらくなります。

また、上体を後ろに反らせにくくなったり

前に曲げた上体から起こすことが困難になったりします。


それは大腰筋が背骨と股関節を上下に引っ張るからです。

左図のように、背骨の前後には

体を前に曲げる筋肉と

後ろに反らせる筋肉があります。

これらのバランスが上手く取れているときは


背骨自体にも、前後お互いの筋肉にも

何の負担もありませんが

背骨を前に曲げる筋肉(大腰筋など)が縮むと

張力のバランスが崩れ

後ろに反らせる筋肉(広背筋など)への負担が強く
なります。


縮んだ大腰筋はどうやって緩めるのか?


大腿直筋いぎあ☆すてーしょんでは

大腰筋と、もうひとつ股関節を曲げる働きの強い

大腿直筋の他、最大7種類の筋肉を一緒に緩めます。

骨盤の歪みなどを調整するときに

これらの筋肉の強張りを同時に緩めます

徹底的に大腰筋や大腿直筋など

腰痛の原因になる筋肉の強張りを緩め
ます。

そうやって大腰筋と大腿直筋など

腰痛の原因になる筋肉を緩めると

体を後ろに反らせたりすることが楽になりますし

ベッドの上に仰向けで寝たとき

背中がピッタリとベッドに着くようになります。

施術後には、背筋がまっすぐ伸びて猫背が改善されます。

視線が高くなり「背が高くなった気がする」

という方も多いです。

こういう風な状態がキープできれば

もう腰痛に悩まされることはなくなります。

これが


他でなかなか良くならなかった腰痛が

いぎあ☆すてーしょんの新手技療法ミオンパシー

「ミオンパシー」で楽になる理由

です。


※ただし、上記の内容は

筋性腰痛症による腰痛症に関してのもので

医師の治療を要する、病気などが原因の腰痛に関しては

この限りではありません。

しかし


2013年12月、日本腰痛学会、日本整形外科学会は

共同声明で

腰痛の85%は原因が分からない

と発表しました。

ほとんどの先生方が腰痛の原因を特定するために行う

レントゲン・CTスキャン・MRI

などの画像診断では15%しか原因を発見できない。

と、はっきり言っているのです。


そう、多くの皆さんが腰痛改善で頼りにする

整形外科の先生方は

腰痛の原因を知らないのです。


しかも、実は「分かる」と言っている中に

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症

が各5%計10%含まれていますが

これらもまた、腰痛の原因ではありません。

詳しくお知りになりたい方は

椎間板ヘルニアは腰痛の原因ではない

を、お読みください。

ということで、実は・・・

整形外科などの病院で発見できる慢性腰痛の原因は

5%

しかないのです。


そして残りの95%は筋肉が原因です。

だから、今の西洋医学でまったくといっていいほど

研究されていない筋肉性の痛みは

整形外科では治らないのです。

私たちは1994年から

のべ数万人の慢性腰痛を改善させてきました。

腰痛を改善する為に、大腰筋を鍛えたり

一生懸命腹筋・背筋運動を行っている方

今すぐ止めて下さい。


よけいにひどくなるかもしれません。

貴方の腰痛は

大腰筋を始めとした

股関節を曲げる筋肉の
ロック(拘縮)が原因

なのです。



無料のメールマガジンを8通読むだけで
初回施術代が割り引き料金で受けられます。

                  ↓

次ページ