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皆さん、寝違いの1回や2回は

経験された事があると思いますが

寝違いは、変な寝方のせいなのですが

変な寝方をしてしまう理由は「内臓の疲れ」です。

例えば、肝臓が「もう勘弁して」と言うぐらい

お酒をたくさん飲んだとしましょう。

整体の知識では

肝臓は主に体の右側の筋肉と繋がっています。

特に背中(肩甲骨と背骨の間にある筋肉)と

関係が深いので

肝臓が疲れると

この筋肉が強張って縮んでしまいます。

ここからは

ちょっと自分の体でイメージしてみて下さい。

この筋肉が縮むと

右側の背骨と肩甲骨が引っ張りっこをします。

すると背骨の棘突起

(背中に出ているぼこぼこした骨)は

縮んだ筋肉に引っ張られて

右の肩甲骨の方へ回転していきます。

そして、首の骨は背中の骨と一緒に回ります。

当然、背骨の突起が右に回転すると

首(頭)は左に回ります。

(背骨の後ろが右に回るということは
顔に当たる前の方は左を向く事になります。)

こうなると、右を向くのがちょっとつらくなります。

それでも起きてる間は自分で調節して

正面を向くようにしていますが

寝てしまって意識がなくなると

楽な方に顔を向ける時間が多くなります。

起きている間は顔(頭)を動かしますが

寝てしまうとあまり動きません。

そうすると長時間動かさないので

筋肉は強張ってしまうのです。

これが、お酒の飲み過ぎによる寝違いです。

他に右を向くと痛い寝違いには

脂っこいものを食べすぎた時の、「胆嚢寝違い」

すごく腹を立てた後の

「怒りパワー肝臓寝違い」などがあります。

左を向くと痛い寝違いには

「食べ過ぎ胃寝違い」

「甘いもの食べ過ぎ、すい臓寝違い」などがあります。


詳しくは
寝違いの本当の原因


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