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慢性関節痛改善の間違った常識と正しい知識コラム

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椎間板ヘルニアの手術で

腰痛が悪化!?

  

その1


椎間板ヘルニアの手術が腰に悪い

という一番の理由は

ヘルニアを手術した周辺の関節に障害が出るであろう

と予想されることです。

ここでいう「椎間板ヘルニアの手術」とは

椎間板ヘルニアを発生した患部を背中から開き
         ↓
ヘルニア状態の椎間板の上下の背骨を金属で固定し
         ↓
椎間板に圧がかからないようにする事で
術後のヘルニアの再発生を防ぐ
(その際はみ出た椎間板を切除しておく)

というもので、今まで最も頻繁に行われてきた手術方法です。

椎間孔や椎間関節が狭くなると

腰痛が起こる


という発想から生まれた手術方法であると思われます。

ですが

椎間孔や椎間関節が狭くなることで

腰痛が起こることはありません。

椎間板ヘルニアの手術方法(脊椎固定術)
ですが、これだけでは

椎間板ヘルニアの手術は無効



という理由にはなっても


椎間板ヘルニアの手術が有害


とまでは言えません。

こういった主流になっている

椎間板ヘルニアに対する手術法が「有害」である

と言う理由は

この手術には


椎間板ヘルニアを起こしている患部以外の背骨と

その周辺の組織に対する配慮が欠けている。


という事です。

どういうことかというと


背中や腰を前後左右、あるいは捻るといった方向に動かす時は

最も支点になる背骨を中心として

その上下の背骨が同じように動きます。


例えば

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