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いぎあ☆すてーしょん大阪本店オンライン予約

それを繰り返したら椎間板は無くなってしまうのでは

という疑問が出ませんか?

むろん手術しなくても、自然に椎間板は薄くはなっていくので

そこまで心配しなくてもいいのかもしれません。

そもそも、椎間板が薄くなって神経を圧迫するから痛む

という考え自体が間違っているのですから問題ないのかもしれません。

それに再発すると言っても

毎年毎年再発するわけでもないでしょうから

椎間板が無くなる前に寿命がなくなる可能性の方が

高いのかもしれませんが...

ただ前号の手術法に比べたら、適用が限られるとはいえ

害は少ないとは思います。

でも、逆に
切らないで済む程度のヘルニア

(神経障害=麻痺が出るような障害の大きいもの以外)なら


ミオンパシーで改善できます。


そういう意味ではまったく必要の無い方法、と言えるかもしれません。


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要するに

レーザーを使った椎間板ヘルニアの手術を推進することは

所詮、対症療法でしかなく

根本的な改善には繋がらない治療を行うことになり

むしろ

椎間板ヘルニアの本当の原因を覆い隠してしまうになりかねない

そのことで、椎間板ヘルニア再発の可能性が高くなるとするなら

いくら低侵襲(体に優しい)手術法といえども

害になる可能性もある


ということです。

では、椎間板ヘルニアが起こる原因は何なのでしょうか?

それは

元々は、腰周囲の筋肉による

体(筋肉や関節)を護る仕組みからきています。

筋紡錘が筋肉を護る仕組み

筋肉を護るための作用というのは

筋肉が必要以上に引っ張られた時

筋肉や腱が切れたり、その筋肉が付いている関節が壊れないようにする

ためのものです。
 
この「体を護るための作用」がどうやって働くかというと....

筋肉の中には「筋肉の伸び縮みを感知する装置」(筋紡錘)があります。

筋肉に無理な力がかかった時には、この装置(筋紡錘)が

「筋肉(筋繊維)が引っ張られすぎて切れないように縮んで守れ!」

という信号を出します。
 
そうすると、筋肉はギュッと縮んで

引っ張られても切れないようにします。

車のシートベルトの仕組みと似ています。

これが腰痛持ちの方の「筋肉のロック(拘縮)」なのです。


what's筋肉ロック?


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慢性腰痛で悩まれていて

「早く良くなりたい」

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一度「いぎあ☆すてーしょん」の整体を受けてみて下さい。

「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」著者

加茂整形外科医院加茂院長に

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