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慢性関節痛改善の間違った常識と正しい知識コラム

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腰痛症、そのままでは
腎臓を傷めることに!?




腰痛の原因がはっきり解ってないと

何をしても改善しません。



腰痛の中で最も多い割合を占める筋性腰痛症

(筋筋膜性腰痛症)


その中でも特に多い

体を後ろに反らせると腰が痛いタイプの腰痛



このタイプの腰痛の自覚症状としては


○
少し長くイスに座っていると

立ち上がるときに腰が伸びにくい、または腰が痛む
(特にソファのように腰が沈み込むイスに座った後はその傾向が強い)

○長い時間立っていると腰が痛くなってくる

○絶えず腰がだるい、または重い

○中腰の姿勢で腰が痛くなりやすい

○背筋をまっすぐ伸ばして立つ、または座るのがつらい
  (猫背気味にしているのが楽)

○仰向けに寝ると背中が浮いて、手やタオルをそこに入れたくなる

○寝るときは横向きで股関節を曲げて寝るのが楽

○朝起きたときに痛いことが多い

○下腹が出ている

○ヒップが下がっている


など
腰を伸ばした姿勢で痛む事が多いのが特徴です。

このタイプの腰痛は、大腰筋という筋肉他

股関節を曲げる筋肉の縮みを伴い


○座っている姿勢が多い人
○重い物を持つ仕事に就いている
○間違った腹筋運動のし過ぎ

等の他に

全ての筋肉と内臓は繋がっていて、大腰筋は腎臓と関係が深いので


腎臓機能の弱っている方に多い


のです。

そして腎臓機能の低下は

糖尿病による毛細血管の弱化や

タンパク質・鉄分等の栄養不足、疲労・睡眠不足・冷えなどの他にも


精神的なストレスによって起こること

さらに腎臓を特に傷めるストレスの種類というのがあります。


腎臓を特に傷めるストレスの種類は

その人の性格と大いに関係
します。

腎臓を傷めやすい性格

というのがあるのです。

腎臓を傷めやすい性格の人は、一言で言うと

頑固者です。

頑固者といっても決して悪い意味ではなく

しかも色々タイプがあるのですが

この場合の頑固とは

他人の言いなりになって生きることを嫌う

人のことを言います。

自分の考えを持っている人ということもできます。

このタイプの頑固者は、何をするときでも

自分なりの意見を持っていますし、自分で工夫の出来る人です。

人に何かを頼まれた時でも

自分が納得しないと行動に移したくない

というタイプです。

ですから、こういった方にとっての一番のストレスは

理由を明確にせずに頭ごなしに命令される事

です。

会社などにお勤めしているとありがちな事ですね。

ですから、基本的には自営業向きの性格と言えるかもしれませんが

比較的自由に仕事をさせてくれる

あるいはある程度まかせてくれる上司の下では

こういったストレスによる腰痛は起こりにくいと言えます。

他にもこのタイプの人は

自分のものと、他人のものの区別をキチンと付けたい傾向があります。

以前、こういった傾向が強く

鍋料理を食べられないという方がおられました。

家でも料理を一人一人に分けるので

「食器が多くなって困る(苦笑)」と言われてました。

そこで


「鍋料理を食べられるようにしないと

貴方のタイプの腰痛は治りません」


とアドバイスしたところ

「あまり細かく人数通りに料理を小分けにするのは止めました

この前なんか炊いた鍋ごと食卓に出しましたよ」

と笑いながらおっしゃるようになったのですが

見事にぴたりと腰痛は出なくなりました。

ウソのようなホントの話です。

ですから、これらの事に思い当たる節のある方は


時にはあまり何も考えず、人の言いなりになる事。

自分のものは他人のもの、他人のものは自分のもの。


ぐらいの良い意味での「いい加減さ」を身につける事で

腰痛とサヨナラできるかもしれません。

もし、あなたが慢性的な腰痛でお悩みなら

股関節を曲げる、大腰筋を始めとした筋肉が


ロック(拘縮)
してしまっている可能性があります。

その場合、根本的に腰痛を改善するためには

しかるべき方法でロック(拘縮)を解除する必要があります


ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても

解除されません


ですから、一般的に行われる方法では

慢性的な腰痛は、なかなか改善できないのです。

          what's筋肉ロック?

このように、車のシートベルトと似た仕組みが筋肉にはあります。

ロックは物理的なストレスだけで起こるだけではなく

腰痛に繋がるような、精神的なストレスも大きな要因になります。

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