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慢性関節痛改善の間違った常識と正しい知識コラム

腰痛・肩こり予防のセルフ整体



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腰を曲げると痛いですか?

そのタイプの腰痛の原因はこれ!



腰痛の中で最も多い割合を占める

筋性腰痛症


その中でも

腰を前に曲げると痛む


というあなたはぜひお読みください。

腰痛の改善につながります。

このタイプの腰痛の自覚症状としては大殿筋

○屈む時に腰が痛い

○パンツ類をはく時に腰が痛む

○座っているのと腰が痛む

○物を持つと腰が痛い

○あぐらをかくと腰が痛い

○中腰の姿勢で腰が痛い



など腰を曲げた姿勢で痛む事が多いのが特徴です。

このタイプの腰痛は

広背筋・脊柱起立筋・腰方形筋など腰自体の筋肉をはじめ

大殿筋・中殿筋といったお尻の筋肉

ハムストリング・下腿三頭筋等といった脚の後ろ側の筋肉など

広範囲にわたって筋肉が縮んでいます。

なぜこんなに多くの筋肉が関わるかというと

腰を屈めた姿勢から腰を伸ばした姿勢に戻る時には

腰の筋肉だけでなく広背筋
股関節を伸展させる筋肉を使っているからです。

また、腰を屈めた姿勢を保つためにも

腰(背中)+股関節周囲の筋肉が

力を発揮(収縮)する必要があります。

こういった腰痛になりやすい人は

腰を屈める姿勢の多い人

荷物(比較的軽い)を持ったりする事の多い人
ハムストリング
(重い荷物を持つ事の多い人は

『大腰筋』を傷めることが多い)です。

こういった

肉体的な無理が重なって出たこのタイプの腰痛は

比較的早い時間(回数)の施術で改善する事が多い


のですが

元々そういった作業による筋肉の疲労が原因ですから

自分でケアをしながらも、ある程度


定期的に整体のような施術を受ける事が必要でしょう。

体を後ろに反らせると腰が痛い

タイプの腰痛を持つ人が、効果的な改善方法に行き当たらず

それを慢性化させてしまった結果

上記のような体の後ろ側の筋肉を強張らせるようになると...

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