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下腿三頭筋
体を前に曲げても後ろに曲げても痛い

という症状で来院されます。

これはご本人にとっては大変つらい症状です。

ひどいと横にも曲げられない、捻る事も出来ない

という方もおられます。

そうなると夜もちゃんと寝られませんし

昼も仕事どころではありません。

こうなってしまった方の場合の施術は

まず
元々の原因である大腰筋等の拘縮を和らげて

とりあえず体を後ろに反らせることができるように
します。

その後、
後ろ側の筋肉を緩めて前に曲げられるようにする

という行程で行います。

こうすると

筋肉や関節に無理をかけずに可動性を元通りにする事ができます。



なぜそういうことが可能なのかというと

慢性的に腰を前に曲げると腰が痛い場合

上記の筋肉群が、完全にロック(拘縮)

してしまっている可能性があるからです。

その場合

しかるべき方法でロック(拘縮)を解除する必要があります

ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は


もんだり、たたいたり、温めたり

引っ張ったりしても解除されません


ですから、一般的に行われる方法では

腰痛はなかなか改善できないのです。

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what's筋肉ロック?

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