前ページ

すい臓

まず、腰・背中の下部に関連する筋肉は

広背筋・脊柱起立筋が主なものです。

広背筋はすい臓、脊柱起立筋は膀胱と繋がっています。

これらの内臓に関係する性格は

一言で言うと
「真面目」です。

ちゃらんぽらんな性格の方は、まずこういった筋肉を傷める事はありません。

こういった性格の方が

「経済的にやや苦しい」

というような状況にある時は

ますます真面目に仕事をして腰を痛めてしまいます。

仕事の内容が「比較的軽い物を持つ」などというものだったらなおさらです。
大腿二頭筋(ハムストリング)
解決方法としては

真面目な性格というものは変わるものではありませんし

変える必要もないと思うので、とりあえず

無駄遣いを抑える事

これが一番でしょう。

お給料の良いところに転職できればもっと良いのでしょうが...

さらに真面目すぎるところがあるので、ストレスをため込みがちです。

たまにはパッと景気よくストレスを発散しましょう。

仕事をしている人なら


家と職場の往復だけを繰り返すような生活スタイルは

腰を痛めやすい
半腱様筋・半膜様筋(ハムストリング)

と思って下さい。


次に

脚の筋肉の強張りが腰痛の主な原因になっている人の場合です。

関連する筋肉はハムストリング(太ももの後ろ側の筋肉)

ふくらはぎの筋肉などです。


ハムストリングは直腸、ふくらはぎの筋肉は副腎と繋がっています。

直腸は「何かを無くす事が恐い」という感情で傷めます。

痔の人なんかがそうです。
ふくらはぎの筋肉
無くすものとは物質(物や人)である場合も

精神的なもの(主義主張など)である場合もあると思います。

副腎はホルモンを分泌するところですが

例えば「頑張るホルモンのアドレナリン」などを

絶えず分泌していると疲れてきます。

頑張りすぎている人が傷めるということですね。

マイペースを超えてオーバーペースになっていると疲れきます。

この二つを合わせると


何かを無くす事を恐れて頑張りすぎている

人が脚の後ろ側の筋肉を強張らせて、腰痛になる

ということになります。

ということは

脚の筋肉も背中の下の方の筋肉も両方強張っている人は


何かを無くす事を恐れて、遊ぶ事もなく

ひたすら真面目に頑張りすぎている


人ということになります。

この度合いが強ければ強いほど痛みが強かったり

治りにくかったりするわけです。

私が出来るアドバイスとしては

あまり目の前の事に囚われ過ぎずに

少し周りを見回してみたらどうでしょう。

今の生き方だけが全てという訳ではないと思いますよ。

たまには息を抜きましょう。

というぐらいでしょうか。

どうでしょうか?当てはまっていましたでしょうか?

次ページ