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いぎあ☆すてーしょん大阪本店オンライン予約

特に

「血管を収縮」させるというのは交感神経の興奮作用

なので、筋性腰痛症(筋筋膜性腰痛)に対して

湿布や痛み止めを継続して使い続けると

「慢性的な交感神経の興奮状態」

を作り出す恐れがあります。

慢性的な交感神経の興奮状態は

腰痛以外の新たな痛みや病気を引き起こす可能性

を持っていますので

もし、使うにしても長期間に渡って使い続けることは

避けられた方が良いと思います。


〜生活習慣病の8割ぐらいは

慢性的な交感神経の興奮状態が原因である〜

と言われています。

交感神経の慢性的な興奮状態を作り出す原因に

筋肉のロック(拘縮)があります。

整形外科医が認めた整体師と言ってくださった加茂先生の加茂整形外科医院
 

筋肉のロック(拘縮)

筋肉や関節に無理な力がかかった時に起こります。


その場合


しかるべき方法でロック(拘縮)を解除する必要があります

ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても

解除されません


ですから、一般的に行われる方法では

腰痛はなかなか改善できないのです。

もちろん、痛み止めや湿布では決して解除されません。

むしろ患部の血流を悪化させることで

ロックを固定させてしまう可能性が高いと考えられます。

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