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慢性関節痛改善の間違った常識と正しい知識コラム

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自分でできる

腰痛解消のためのセルフ整体


腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)の

いぎあ流ストレッチ

このページでは

屈曲制限をともなう腰痛の軽減方法

をお伝えします。

屈曲制限(体を前に曲げると痛い)のある方は

○椅子に長時間座っていると痛い

○顔を洗ったりする時に前屈みになると痛い

○お風呂でシャンプーするのが辛い

○掃除機をかけていると痛む


などの症状を訴えられます。

こういった屈曲制限を起こす原因は


○
腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)

○ハムストリング(太ももの後ろ側の筋肉)

○大殿筋等(お尻の筋肉)
ハムストリング
○広背筋(背中の筋肉)

○脊柱起立筋(背骨を繋ぐ筋肉)

○腰方形筋(腰の筋肉)

が、硬く縮んでしまうことにあります。

これらの筋肉が縮むのは

軽いめの荷物を沢山持つような仕事をする方に

多く起こります。

※重い荷物を持つ事の多い人は

大腰筋などが縮み、伸展制限を起こします

ですから

出産直後のお母さんは

はじめに

屈曲制限
を起こし

赤ちゃんが大きくなると

伸展制限
を起こす事になります。

または、最初伸展制限を起こし

その後屈曲制限がそれに重なるという方も多いです。

ですから、体を前に曲げても後ろに曲げても痛い

という人は

まず


伸展制限を軽減した後に

屈曲制限の軽減ストレッチ


を行って下さい。

いぎあ☆すてーしょんでは

ミオンパシーの手技を応用した「セルフ整体」をおすすめしています。

そちらの方がより効果的ではあるのですが

このページでは
少し違った方法を載せています。

効果が長持ちしにくいところがあるのですが

即効性があります。

筋肉は鍛えたり、無理に伸ばしたり、もんだりするよりも

無理なく穏やかに緩める方が

慢性のこりや痛みを取るには効果的だと感じていただければと思います。

ミオンパシーセルフ整体教室のページはこちらから


上記のように、緩める必要のある筋肉が沢山あるので

やってみてより
突っ張り感のある筋肉から緩める

ようにして下さい。

ただし、ストレッチはあくまでも応急処置で対処療法です。

ストレッチで腰痛が治ってしまうことはない

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