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いぎあ流屈曲制限の軽減ストレッチ1

:腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)

@腓腹筋には

 膝を曲げる、足首を足裏の方に曲げる

 という働きがあるので

 これを反対に行うと筋肉が伸びます。

A片脚ずつ伸ばしていきますので

 伸ばしたい方の足を後ろに下げて

 立った姿勢で体を斜めにして

 壁などに手をつきます。

B踵を床に着けたまま

 踵が床から離れない範囲で

 膝を伸ばしたまま足を後ろに下げていきます。

Cふくらはぎが突っ張って

 それ以上足を後ろに下げられなくなったら

 そこで足を止めます。

Dその位置で大きく息を吸います。

 すると体が後ろに下がって

 ふくらはぎが少し突っ張りますので

 少し踏ん張って我慢します。

E2〜3秒息を止めた後

 息を吐きながら上体を前に倒します。

 そうしてふくらはぎが少し緩んだら

 少し足を後ろにずらします。

Fこれを3〜5回ぐらい繰り返します。

Gいぎあ流では

 これをふくらはぎの
内側・外側に分けて行うのがミソです。

Hどちらからでも良いのですが

 親指側にやや体重をかけると

 ふくらはぎの内側

 小指側に体重をかけると

 外側を緩める事ができます。

Iこれを左右の足で行います。

 終わった後は前屈が少しやりやすくなっているはずです。

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腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)は

下肢に溜まったリンパ液を膝下リンパ節や

上半身のリンパ節に流すための大変重要な働き
をします。

この筋肉が柔軟になっていると

リンパや静脈の流れが活発になり

体の
老廃物の排出能力が高まります。

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