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慢性関節痛改善の間違った常識と正しい知識コラム

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腰痛解消のためのセルフ整体



屈曲制限腰痛の軽減3


いぎあ流大殿筋のストレッチ

腰の屈曲制限を伴う腰痛の特徴は...

腰を前に曲げると痛むので

イスに長時間(短時間の場合も)座ると腰が痛む

イスよりもあぐらをかいたりするのは
 もっと腰がつらい

洗顔・シャンプー時に腰が痛む

掃除機をかけた後に腰が痛む


などです。

体を前に曲げた状態から直立姿勢に戻す時に使われる
大殿筋
大殿筋


の緩め方です。

大殿筋も、腰痛に影響する大事な筋肉のひとつです。

立ったりしゃがんだりする事の多い人は

この筋肉を疲れさせる事が多く


女性にとっては
ヒップの形を決定づける

違った意味で大事な筋肉です。

他に、
大殿筋は生殖器・前立腺などに関係しますので

この筋肉が強張っていたり未発達な場合

女性は生理不順などになりやすく

男性では前立腺肥大などになりやすい傾向があります。

それらの予防のためにも

弾力のある柔軟なお尻

を作りましょう。

そのためには良く歩いたり、階段を上がったりして


鍛えるのと同時に、ストレッチで和らげる


事が大切です。

いぎあ☆すてーしょんでは

ミオンパシーの手技を応用した「セルフ整体」をおすすめしています。

そちらの方がより効果的ではあるのですが

このページでは
少し違った方法を載せています。

効果が長持ちしにくいところがあるのですが

即効性があります。

筋肉は鍛えたり、無理に伸ばしたり、もんだりするよりも

無理なく穏やかに緩める方が

慢性のこりや痛みを取るには効果的だと

感じていただければと思います。

ミオンパシーセルフ整体教室のページはこちらから

ただし、ストレッチはあくまでも応急処置で対処療法です。

ストレッチで腰痛が治ってしまうことはないので

そこは頭に置いておいてください。


いぎあ流大殿筋のストレッチ

※いぎあ流ストレッチには単に筋肉を伸ばすだけでなく

強張った筋肉の弾力を取り戻す役目もあります。


1.床に座って片方の足(例えば右足)を左脚の外側の床に着けます。

  (右脚を立ててクロスする形になります。)

  この時左脚は

  膝を曲げて右のお尻の横辺りに足先(かかと)が来るようにします。



脚と足が出てきますが

脚は

太ももと膝から下の下腿部分(足先を含む事もあります)を言い

足は

足首から先の部分と思って下さい。


2.上半身を右に捻って

  左腕の肘を右脚の膝の外側辺りに当て

  その左手で右足の踵のあたりに軽く触れます。

  右手は倒れないように床に着いて体を支えて下さい。

3.踵に触れた左手と、右膝の外側に当てた肘で

  右脚を左に押しながら上半身をさらに右に捻ります。

  大殿筋をストレッチするには

  この時に体を捻る事より

  右脚(膝の辺り)を

  左の方に移動させることの方に意識を向けて下さい。

4.そうすると
右のお尻が突っ張って伸ばされているのに気付くと思います。

5.そのままの姿勢で大きく息を吸います。

  すると、体は元に戻ろうとします。
(この場合、上体が左へ右脚が右へ)

  それを戻らないように左の腕で支えて息を止めます(2〜3秒)。

6.吐きながらさらに上体を右へ

  右脚を左方向へ捻ります。
(ますます右のお尻が突っ張るはずです。)

7.これを3〜5回程度繰り返します。

  右の大殿筋が終わったら、左を同じようにして行います。


以上が「いぎあ流大殿筋ストレッチ」です。上手く出来ましたか? 


セルフ整体について詳しくは

右の本をご参照ください。

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