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慢性関節痛改善の間違った常識と正しい知識コラム

腰痛・肩こり予防のセルフ整体



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いぎあ☆すてーしょん大阪本店オンライン予約

自分でできる

腰痛解消のためのセルフ整体
 


腰を前に曲げるときに痛む
(屈曲制限)タイプの

腰痛の軽減5


脊柱起立筋・腰方形筋・広背筋

いぎあ流ストレッチ


これらの筋肉は、どれも

上体が前に曲がった姿勢から起きあがる。

立っている時に背筋を伸ばしている姿勢を保つ。

などの働きをします。

屈曲制限を伴う腰痛では、原因となる筋肉は色々ありますが


実際に痛みを感じたり、傷ついたりするのはこれらの筋肉です。

ぎっくり腰など、ズキンというような鋭い痛みを感じる時は

急性期で、組織に炎症が起こっている可能性が高いので


これらの筋肉をストレッチしたりしないで


屈曲制限をともなう腰痛の軽減シリーズ」でお伝えしてきた

他の筋肉のストレッチを行って下さい。

これらの筋肉に「重だるい」とかの鈍痛がある時には

慢性期に入っていますので

今からお伝えするいぎあ流ストレッチを行って頂くと

楽になります。

内臓的には、脊柱起立筋群は膀胱と関係します。

腰方形筋は盲腸(虫垂)、ここは免疫とも関係します。

広背筋はすい臓です。

お酒の飲み過ぎや甘いものの食べ過ぎ

野菜不足などに思い当たる人で

屈曲制限をともなう腰痛症の方は

姿勢だけでなくそれらにも注意しましょう。

いぎあ☆すてーしょんでは

ミオンパシーの手技を応用した

「セルフ整体」をおすすめしています。

そちらの方がより効果的ではあるのですが

このページでは
少し違った方法を載せています。

効果が長持ちしにくいところがあるのですが

即効性があります。

筋肉は鍛えたり、無理に伸ばしたり、もんだりするよりも

無理なく穏やかに緩める方が

慢性のこりや痛みを取るには効果的だと

感じていただければと思います。

☆ただし、ストレッチはあくまでも応急処置で

対処療法です。

ストレッチで腰痛が治ってしまうことはないので

そこは頭に置いておいてください。

ミオンパシーセルフ整体教室のページはこちらから


脊柱起立筋、腰方形筋のいぎあ流ストレッチ

この二つはバラバラに伸ばしにくいので、一緒に伸ばす事になります。

.まず床に座り、両膝を曲げてあぐらをかくようにしますが

  両方の足の裏を合わせるようにして

  なるべく体の近くにその両足を持ってきます。

2.そのまま体を斜め前に倒していきます。

  左前方に倒す時には

  左足の足首の辺りに顔が来るぐらいの位置に倒していきます。

3.腹筋と足を掴んだ手(腕)の力で「これ以上は曲がらないぞ!」

  という所まで曲げたら、その位置で大きく息を吸います。

4.息を吸うと体が起きあがろうとしますので

  それを腹筋と足を掴んだ手(腕)の力で
  起きあがらないようにしながら

  3秒程度息を止めます。

5.息を吐きながら体をさらに左斜め前方に倒していきます。

  右の腰の付近に「伸びてる」という感覚があればOKです。

6.それを3〜5回程度繰り返します。

  片方が終わったらもう片方を同じように行います。

7.左右をしたら、次は両方を一緒に緩めます。

  両方一緒に伸ばすにはまっすぐ前に体を倒します。

  足を持って腕の力と腹筋を使って倒します。
  あとは同じです。


広背筋のストレッチ

脊柱起立筋、腰方形筋のストレッチと異なるのは

広背筋の場合上腕骨に繋がっているので
腕を頭の方に上げる事でストレッチできる


というところです。

逆に
脊柱起立筋、腰方形筋のストレッチで

腕を伸ばしたりすると

目的の筋肉が伸びないので注意

して下さい。

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