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急ブレーキなどでロックしたシートベルトをはずすように

「筋肉の伸び縮みを感知する装置」(筋紡錘)

からの信号をストップしない限り

腰痛(筋性腰痛症・筋筋膜性腰痛)を起こしている筋肉は

体を護るために働き続け(拘縮し続け)ます。

そして、その筋肉のロック(拘縮)が腰痛を発しているのです。

ですから、腰痛時の筋肉の強張り・収縮を緩めるためには

「もう緩んでもいいんですよ」

ということを腰痛を起こしている筋肉(筋紡錘)に

教えてあげなければなりません。

そうしないと腰の筋肉はずっと縮んだままです。

ただ、腰痛を改善するには教え方に少々コツがあって

上手に情報を伝えないとよけいにこじれます。

温めたり、冷やしたり、揉んだり、叩いたり、では緩みません。

体操やストレッチでも緩みません。

確かに、慢性の腰痛症に対して、温めたり、揉んだり

ストレッチしたり、体操したりすると

その場は少し緩みますが

あとで余計に腰痛がひどくなる事もあります。

つまり、強い刺激を与えてしまう事で


下手をするとやる前より

余計に筋肉が縮んでしまう事がある


ということです。

なぜかというと、護る為に働いている腰の筋肉に

強い刺激を与えてしまうと

「また、負荷がかかった、もっと頑張って護らなくては...」

と、腰の筋肉にある筋紡錘は感じ取ります。

そして、ますます拘縮を強めてしまうことになります。

ロックしたシートベルトをいくら力任せに引っ張っても

伸びることはありませんね?

それどころか握っている手の方が痛むだけでしょう?

そして、腰痛(筋性腰痛症・筋筋膜性腰痛)の原因である

拘縮した筋肉を緩める為には

シートベルトのロックを解除するように

筋紡錘からの信号をストップして

筋肉の拘縮を緩める方法を取らなくてはなりません。

それが「整体院 いぎあ☆すてーしょん」で行っている

腰痛改善のための整体法


ミオンパシー」なのです。

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