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慢性関節痛改善の間違った常識と正しい知識コラム

腰痛・肩こり予防のセルフ整体



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自分でできる
肩こり解消のための
セルフ整体


肩こりを軽減させるセルフ整体
実践編

腕を頭の上に上げにくい
という人の為に



いぎあ☆すてーしょんでは

ミオンパシーの手技を応用した「セルフ整体」を

おすすめしています。

そちらの方がより効果的ではあるのですが

このページでは少し違った方法を載せています。

効果が長持ちしにくいところがあるのですが

即効性があります。

筋肉は鍛えたり、無理に伸ばしたり、もんだりするよりも

無理なく穏やかに緩める方が

慢性のこりや痛みを取るには効果的だと感じていただければと思います。

ミオンパシーセルフ整体教室のページはこちらから


肩こりは


腰周囲の筋肉の張りがアンバランスになっていると

肩だけ緩めてもこりが戻りやすい
ので

本当は

腰周囲のストレッチを行ってから
肩こり
肩のストレッチを行った方が効果的


ですが

時間が無い時や

どうしても取りあえず肩を緩めたい時には

行ってみて下されば楽になります。

肩は可動範囲が広いのですが

大きく分けると
8方向になります。

1.立った姿勢で、腕を体に沿って真下に降ろした位置から、前に挙げていく(屈曲)

2.同じ位置から後ろに挙げる(伸展)

3.同じ位置から体の外側に挙げる(外転)

4.同じ位置から体の前を通って内側に挙げる(内転)

5.立った姿勢で、腕が体に垂直(地面に水平)の位置で後ろに回す(水平外転)

6.同じ位置から体の前に回す(水平内転)

7.腕を内にひねる(内旋)

8.腕を外にひねる(外旋)


これらのうち

両肩同時にストレッチできるものと片方ずつしかできないもの

があります。


1.
屈曲

上腕三頭筋(力こぶのでる筋肉の反対側)

広背筋(背中全体に拡がる筋肉)

前鋸筋(肋骨と肩甲骨を繋ぐ筋肉)

大胸筋(胸の筋肉)などをストレッチします。

1.椅子の背や机など

  できれば立った姿勢で

  腰から胸の高さの間ぐらいの物の前に立つ。

  体の硬い人はなるべく背の高い物が良いです。

  低すぎると、肩を屈曲する前に

  体の屈曲ができなくなります。

2.両手をその上に乗せ体を前に曲げていきます。

  万歳したまま体を前に倒したような姿勢です。

3.腕がもうそれ以上後ろへ行かない、というところまで来たら

  その位置で大きく息を吸って下さい。

  体が戻ろうとするのを腹筋などを使って押さえ

  2〜3秒息を止めてから吐き出します。

4.その時にさらに体を前に倒していきます。

  段々腕が体の後ろの方に行くと思いますので

  これを3〜5回程度繰り返します。

5.「もうこれ以上行かない」という所まで行ったら終了です。


注意
注意

「体を倒していくと肩関節に痛みが出る」という場合は

無理しないで、痛みが出る手前で止めて下さい。

肩関節に無理がかかっています。

「腋の辺りが伸びてる〜」という場合はOKです。



セルフ整体について詳しくは
体の痛みの9割は自分で治せる
右の本をご参照ください。

もっと効果的に自分で肩こりを

軽減できる方法があります。

まずは右の本をご参照ください。

自分でできるセルフミオンパシーの教室を

全国各地で開催しています

実際に教わりながらやってみたいという方はこちらから

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