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慢性関節痛改善の間違った常識と正しい知識コラム

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自分でできる

肩こり解消のための
セルフ整体



肩こりを軽減させる
セルフ整体実践編2


腕が後ろに行きにくい人のための

いぎあ流ストレッチ



肩は可動範囲が広いので
大きく分けると8方向になります。

1.立った姿勢で、腕を体に沿って真下に降ろした位置から、前に挙げていく(屈曲)
2.同じ位置から後ろに挙げる(伸展)
3.同じ位置から体の外側に挙げる(外転)
4.同じ位置から体の前を通って内側に挙げる(内転)
5.立った姿勢で、腕が体に垂直(地面に水平)の位置で後ろに回す(水平外転)
6.同じ位置から体の前に回す(水平内転)
7.腕を内にひねる(内旋)
8.腕を外にひねる(外旋)


これらのうち、両肩同時にストレッチできるものは、1と2。

片方ずつしかできないものは3〜8です。

このページではは2.の伸展についてのセルフ整体です。

三角筋前部、大胸筋、上腕二頭筋などをストレッチします。


三角筋は肺

大胸筋は肝臓

上腕二頭筋は胃


と繋がっています。



肺に問題のある人は

自分の人生を受け入れる事ができていない
、と言われます。

呼吸が止まるとすぐに生命の危機に陥る
肺
そんな大事なことが

スムーズにできていないとしたら

悲しくて苦しいですね。

できが悪くても、自分自身に不満がいっぱいあったとしても

生きていることを感謝しましょう。



肝臓は怒りの感情で傷つきます肝臓

特に


怒りを我慢するのが最も肝臓にとって可哀想な行為

です。

怒りは小出しにしてため込まない方が良いということです。


胃は新しい考えや環境を受け入れられない時に疲れます
胃
胃の不調が人見知りする人などに多いのは

新しい人間関係をすぐに受け入れられないから
です。

ただ、人見知りするのは

傷つきやすいデリケートな心を持っているから

傷つきたくないために防御している、と言えるでしょう。

人の好き嫌いが多い人は

食べ物の好き嫌いも多い傾向
があります。

そういう人は自分のことでも好き嫌いが多いはず

自分の良いところも見つけて

もっと自分を好きになれたらいいですね


いぎあ☆すてーしょんでは

ミオンパシーの手技を応用した「セルフ整体」をおすすめしています。

そちらの方がより効果的ではあるのですが

このページでは少し違った方法を載せています。

効果が長持ちしにくいところがあるのですが

即効性があります。

筋肉は鍛えたり、無理に伸ばしたり、もんだりするよりも

無理なく穏やかに緩める方が

慢性のこりや痛みを取るには効果的だと

感じていただければと思います。

ミオンパシーセルフ整体教室のページはこちらから

 
両肩の伸展ストレッチ

1.椅子の背や机など、できれば立った姿勢で腰から胸の高 さの間ぐらいの物の前に後ろ向きに立つ。

 体の硬い人はあまり背の高くない物が良いですね
 高すぎると手をその上に乗せられません。

2.後ろ向きのままで両手をその上に乗せ
 膝を曲げて体を下げていきます。

 腕の力こぶの出る部分が伸びている感じがあれば
 正しく伸ばせています。

3.腕が突っ張ってもうそれ以上体を下に下げられない
 というところまで来たら

 その位置で大きく息を吸って下さい。

 体が戻ろうとするのを押さえ
 2〜3秒息を止めてから吐き出します。

4.その時にさらに体を下に下げていきます。

 段々腕が体の後ろの方に行くと思いますので
 これを3〜5回程度繰り返します。

5.「もうこれ以上行かないよ〜」という所まで行ったら
 終了です。

注意

「体を下げていくと肩関節に痛みが出る」という場合は

肩関節に無理がかかっています。

無理しないで、痛みが出る手前で止めて下さい。

「腕の前が伸びてる」という場合はOKです。


セルフ整体について詳しくは

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