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慢性関節痛改善の間違った常識と正しい知識コラム

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肩こり解消のための
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「肩こりを軽減させるセルフ整体」実践編3

肩は可動範囲が広いので
大きく分けると8方向になります。

1.立った姿勢で、腕を体に沿って
 真下に降ろした位置から、前に挙げていく(屈曲)
2.同じ位置から後ろに挙げる(伸展)
3.同じ位置から体の外側に挙げる(外転)
4.同じ位置から体の前を通って内側に挙げる(内転)
5.立った姿勢で、腕が体に垂直(地面に水平)の
 位置で後ろに回す(水平外転)
6.同じ位置から体の前に回す(水平内転)
7.腕を内にひねる(内旋)
8.腕を外にひねる(外旋)

これらのうち、両肩同時にストレッチできるものは、1と2。

片方ずつしかできないものは3〜8です。

このページは
4と6の内転です。

4と6は
最終形が同じ形なので一つの動きでストレッチできます

三角筋後部、中・下部僧帽筋、などをストレッチします。

○三角筋は肺

○中・下部僧帽筋は脾臓

と繋がっています。



肺に問題のある人は
自分の人生を受け入れる事ができていないと言えます。

呼吸が止まるとすぐに生命の危機に陥る

そんな大事なことがスムーズにできていないとしたら
悲しくて苦しいですよね。

できが悪くても、自分自身に不満がいっぱいあったとしても、生きていることを感謝しましょう。

脾臓は古くなった赤血球を壊したり、白血球を作ったりするところです

アレルギー等の免疫系に影響の大きい臓器です。

アトピー性皮膚炎や花粉症、ぜん息など


アレルギー症状は

自分の存在を否定してしまっている
傾向が強い
ということなんです。

他人を憎んだり恨んだりできずに
自分を責めてしまっている

傾向があるんですね

これもやっぱり、自分自身も含めて好き嫌いを少なくする事で改善すると思います。

いぎあ☆すてーしょんでは

ミオンパシーの手技を応用した「セルフ整体」を
おすすめしています。

そちらの方がより効果的ではあるのですが

このページでは少し違った方法を載せています。

効果が長持ちしにくいところがあるのですが

即効性があります。

筋肉は鍛えたり、無理に伸ばしたり、もんだりするよりも

無理なく穏やかに緩める方が

慢性のこりや痛みを取るには効果的だと感じていただければと思います。

ミオンパシーセルフ整体教室のページはこちらから


肩の内転ストレッチ(三角筋編)

1.立ってても座ってても良いので、伸ばしたい方の腕
 (右としましょう)を地面と水平の位置まで上げ

 反対(左)の手で体の方に引き寄せます。
  
2.右の腕は肘を伸ばし、手のひらを体の方に向けます。

 左腕は肘を曲げて前腕の内側で、右腕の前腕部を
 体にくっつけるように引き寄せます。

3.体を正面に向け、充分に引き寄せたら
 その位置で大きく息を吸って下さい。

 右腕が戻ろうとするのを左腕で押さえ
 2〜3秒息を止めてから吐き出します。

4.その時にさらに右腕を体に引き寄せていきます。

 右腕の付け根前方に「伸びてる〜」
 という感じがあれば、上手くできています。

 これを3〜5回程度繰り返します。

5.「もうこれ以上行かないよ〜」という所まで行ったら、 左側も伸ばしましょう。


肩の内転ストレッチ(中・下部僧帽筋編)

三角筋とほとんど同じ要領なのですが
僧帽筋 広背筋
少し体の姿勢を変えると
肩甲骨の間の筋肉をストレッチできます。

1.2.は同じです。

3.の所で
 三角筋を伸ばす時は体を正面に向けましたが

中・下部僧帽筋の場合は、上半身を左に捻ります。

すると、この場合、右の背中の筋肉が「伸びてる〜」
という感じになりませんか?

そうなっていれば成功です。

あとは三角筋のストレッチと同じように行って下さい。

「肩甲骨の間は天使の羽が生えているところなんです。

人のために一生懸命何かをしてあげる人ほどよくこる

んですよ。

よ〜く伸ばしてあげて下さい。p(^^)q

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