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体の痛みを自力で治す本

セルフ整体について詳しくは

右の本をご参照ください。

もっと効果的に自分で肩こりを

軽減できる方法があります。

まずは右の本をご参照ください。

自分でできるセルフミオンパシーの教室を
全国各地で開催しています

実際に教わりながらやってみたいという方はこちらから体の痛みの9割は自分で治せる

セルフミオンパシ−教室



このセルフ整体をマスターすれば

かなりの方の肩こり予防になるのではないか
と思います。



心の面は本文に書きましたが

物理的には三角筋

美容師さんのように、
腕を持ち上げた姿勢で
仕事をする人が疲れやすい筋
肉です。

中・下部僧帽筋
PCなどを長時間使う人に疲れている人が多いです。

腕の重みをこれらの筋肉で支えています。

肩こりは、いわゆる上部僧帽筋辺りの
「こりを感じる部分」だけがこっている訳ではなく

これらの筋肉の過緊張によっても引き起こされます。
 
この肩甲骨間にこりを感じる人は
肝臓が疲れている傾向があります

「背中がこってこって、つらい」
という人はお酒を控えるか

いらいらを解消しないと肝臓を傷めてしまいます。
ご注意ください


※セルフ整体では肩こりが軽減されない場合

首・肩・背中などの筋肉が

完全に
ロック(拘縮)してしまっている可能性があります。

その場合、しかるべき方法でロック(拘縮)を解除する必要があります

ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり

引っ張ったりしても解除されません


ですから、一般的に行われる方法では

肩こりはなかなか改善できないのです。

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