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肩のインナーマッスル。ローテーターカフ

インナーマッスルは腕を大きく動かす
というような派手な動きには使われませんが

そういった動きをする時にも、それらの動きを

スムーズにできるようにするために大事な役割
果たしています。

腕を上げる、とか回す、等の動作でも

インナーマッスルが強張っているために動きが制限される

ということが少なくありません。

いぎあ☆すてーしょんでは

ミオンパシーの手技を応用した「セルフ整体」を
おすすめしています。

そちらの方がより効果的ではあるのですが

このページでは少し違った方法を載せています。

効果が長持ちしにくいところがあるのですが

即効性があります。

筋肉は鍛えたり、無理に伸ばしたり、もんだりするよりも

無理なく穏やかに緩める方が

慢性のこりや痛みを取るには効果的だと
感じていただければと思います。

ミオンパシーセルフ整体教室のページはこちらから


腕を内にひねる(内旋)ストレッチ

1.座ってても立っててもいいので、まず伸ばしたい方
 (例・右)の手を体の後ろに回します。

 手のひらは後ろに向けて甲を背中に着けます。

 手の位置は肩甲骨と骨盤の間で
 おきやすいところでいいですよ。

2.次に左手で右肘を体の前から掴みます。

 体が硬くて肘が持てない人は
 上腕部を掴んでもらってもいいです。

3.肘、又は腕を掴んだら
 左手で右肘を体の前の方に引っ張ります。

 肩甲骨辺りの筋肉が伸びている感じがしたら
 上手くできています。

 もし、肩関節辺りに痛みを感じたら
 無理をしないで下さい。

4.肩甲骨辺りの筋肉が伸びたら
 その位置で大きく息を吸って下さい。

 右肘が戻ろうとするのを左手で押さえ
 2〜3秒息を止めてから吐き出します。

5.その時にさらに左手で右肘を前に引っ張ります。
 これを3〜5回程度繰り返します。

6.「もうこれ以上行かないよ〜」という所まで行ったら
 左側も伸ばしましょう。



セルフ整体について詳しくは
体の痛みの9割は自分で治せる
右の本をご参照ください。

もっと効果的に自分で肩こりを
軽減できる方法があります。

まずは右の本をご参照ください。

自分でできるセルフミオンパシーの教室を
全国各地で開催しています

実際に教わりながらやってみたいという方はこちらから

セルフミオンパシ−教室



このセルフ整体をマスターすれば

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