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「肩こりを軽減させるセルフ整体」
実践編6



肩は可動範囲が広いので
大きく分けると8方向になります。

1.立った姿勢で、腕を体に沿って真下に降ろした位置から
 前に挙げていく(屈曲)
2.同じ位置から後ろに挙げる(伸展)
3.同じ位置から体の外側に挙げる(外転)
4.同じ位置から体の前を通って内側に挙げる(内転)
5.立った姿勢で、腕が体に垂直(地面に水平)の位置で
 後ろに回す(水平外転)
6.同じ位置から体の前に回す(水平内転)
7.腕を内にひねる(内旋)
8.腕を外にひねる(外旋)

これらのうち、両肩同時にストレッチできるものは、1と2。

片方ずつしかできないものは3〜8です。

このページは
7の腕を外にひねる(外旋)ストレッチです。

棘下筋、肩甲下筋、などをストレッチします。

1〜6はアウターマッスルと呼ばれる

比較的皮膚に近い層の筋肉です。

7.8の腕を捻る・ひねるといった動きで使われる筋肉は

インナーマッスルと呼ばれます。

インナーマッスルは腕を大きく動かすというような
派手な動きには使われませんが

そういった動きをする時にも、それらの動きをスムーズにできるようにするために大事な役割を果たしています。

腕を上げる、とか回す、等の動作でも、インナーマッスルが強張っているために動きが制限される

ということが少なくありません。

前号の内旋と今号の外旋のストレッチを行うと
肩の動きがスムーズに
なります。

「肩を回すとゴリゴリ音がするのよね〜」というような人は
是非やってみて下さい。

いぎあ☆すてーしょんでは

ミオンパシーの手技を応用した「セルフミオンパシー」を

おすすめしています。

そちらの方がより効果的ではあるのですが

このページでは少し違った方法を載せています。

効果が長持ちしにくいところがあるのですが

即効性があります。

筋肉は鍛えたり、無理に伸ばしたり、もんだりするよりも

無理なく穏やかに緩める方が

慢性のこりや痛みを取るには効果的だと感じていただければと思います。

ミオンパシーセルフ整体教室のページはこちらから


腕を外にひねる(外旋)ストレッチ

1.座ってても立っててもいいので

 まず伸ばしたい方(例・右)の手を
 水平位での内転ストレッチと同じように

 手のひらは体の方に向けて体の前に回します。
  
2.左肘を曲げて右腕の肘より上(肩側)の外側に当てます。

3.そこから右肘を曲げ左の手で右手の小指側を
 上から掴みます。

 小指側を掴めない人は下から親指を
 掴んでもらってもOKです。

4.次に左肘で右肘を上に持ち上げながら
 左手で右手を下に引き下ろします。

 (ちょっと分かりにくくて難しいかな?)

 そうすると右の背中肩甲骨周辺の筋肉が伸びるのですが

 それを感じられたらちゃんと出来ています。

4.肩甲骨辺りの筋肉が伸びたら
 その位置で大きく息を吸って下さい。

 右肘が戻ろうとするのを左手で押さえ

 2〜3秒息を止めてから吐き出します。

5.その時にさらに右肘を持ち上げながら
 左手で右手を下に引っ張ります。

 これを3〜5回程度繰り返します。

6.「もうこれ以上行かないよ〜」という所まで行ったら
 左側も伸ばしましょう。



セルフ整体について詳しくは

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