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慢性関節痛改善の間違った常識と正しい知識コラム

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ひざの機能的障害



機能的障害とは

整形外科などを受診されても

「レントゲンを見た感じでは

特に異常は見られません


という診断なのに

痛みや違和感がいつまでも残る

もので

膝関節の形に異常は見られないが

動き方に異常がある。



というものです。

原因としては


「膝周囲の筋肉の衰え」など、一般的に言われるものの他に

「膝周囲の筋肉や靱帯の強張りによる関節の機能障害」があります。膝関節



最も簡単に治ってしまうものでは

「ひざが痛いんですね、骨盤が結構歪んでますね

これちょっと戻してみましょう」

「一応骨盤まっすぐになりましたね、ひざどうですか?」

「あれっ!?骨盤の歪みを正したら、ひざの痛みが取れました」

という場合もあります。


骨盤からひざ関節周囲にくっついている筋肉も結構沢山ありますから

こんなことも起こります。大腿四頭筋

最初に「どんな時に痛みますか?」

とか「どんな姿勢で痛いですか?」「いつから痛んでいますか?」

などの質問をした時に

骨盤矯正程度で改善するかどうか、ほぼ見当はつきます。


それでダメなら、ひざ関節をさまざまな方向に動かして

まず関節自体に問題があるかどうか調べます。

 
関節自体の他動的
(自分で動かすのではなく、他人に動かしてもらうこと)腓腹筋
な可動性に問題がなければ


ひざ関節周囲の筋肉

※代表的な大腿四頭筋を始め


ハムストリング筋・大腿筋膜腸筋・縫工筋・腓腹筋など

の強張りを探して、そこを緩めると大体は痛みが消失します。


他動的な可動性に問題があれば

ひざ関節自体の可動不全

膝蓋骨(お皿の部分)の可動不全

頸腓関節の可動不全


などが疑われます。

こうなると、「適当にストレッチしたり温めたり

痛いところをマッサージしてたら治ってしまった。」

というふうにはいきません。

まず、「ひざ関節自体の可動不全」についてですが


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