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慢性関節痛改善の間違った常識と正しい知識コラム

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ひざの機能的障害Ⅱ

膝蓋骨(お皿の部分)の
可動不全



ひざ関節自体の可動不全

以外にも

膝蓋骨の可動不全

というものがあります。

膝蓋骨の可動不全とは

ひざ関節
ひざのお皿が正常に動いていない

という状態を言います。



ひざを曲げたりのばしたりするときに

お皿の下でひざ関節が動くのですが

お皿の動きが悪いと

ひざ関節が自由に動きにくくなります


原因はお皿周りの筋肉や靱帯の過緊張

です。


 
そんなとき、私達いぎあ☆すてーしょんのスタッフは

靱帯の過緊張を元に戻す


ミオンパシーの技術MSR(筋紡錘解放テクニック)を用いて

頸骨と大腿骨の正常な可動性を回復させますが

皆さんでもできることがあります。

その方法とは?

まず、ひざを伸ばして座ります。

(ひざを曲げていると太腿の筋肉が張ってお皿が動かないのです)

そして太腿の筋肉に力が入らないように

ダラッと力を抜いておいて

お皿をあちこちに動かすのです。(上下左右、斜めで八方向)


「ちょっと動きが硬いかな?」という方向には

長めにストレッチします。

もし動かした方向によって痛みが出た時は

お皿を中心として、その反対方向

(足の方向に押して痛かった時は、頭の方に向かって)

にお皿を1分程度押し続けます。

1分たったら、ゆっくりゆっくり、そーっと戻します。

もう一度痛かった方向に押してみて痛みが消えていれば

大成功です。

痛い方向がいくつもあれば

全部同じようにして行ってみて下さい。

上手くいくと「あれだけ痛かったのに!?」


という具合に痛みが消えることがあります。

上記を行ってみても

痛みが消えない場合は

膝周囲の筋肉以外にも

いろんなところに
筋肉のロック(拘縮)

あるかもしれません。

筋肉のロック(拘縮)

筋肉や関節に無理な力がかかった時に起こります。


ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても

解除されません



ですから、一般的に行われる方法では

膝痛はなかなか改善できないのです。

もちろん、痛み止めや湿布では決して解除されません。

むしろ患部の血流を悪化させることで

ロックを固定させてしまう可能性が高いと考えられます。

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