前ページ

慢性関節痛改善の間違った常識と正しい知識コラム

腰痛・肩こり予防のセルフ整体

接客力を上げる体質学の知識
いぎあ☆すてーしょん大阪本店オンライン予約


突き指

原因と対策



突き指というと

バレーボールなど突き指

球技の時に起こすことが多いのですが

骨折や軟骨の損傷あるいは腱の断裂

さらには脱臼や脱臼骨折を伴うこともあり

靭帯が切れて関節が不安定となり

固定や手術が必要となる場合もある。

ということです。

参照http://www.jcoa.gr.jp/sports/h15/contents/jsh4.html

ですが、それほどの大きな怪我でなくとも

読者の皆さんを悩ませる「突き指」があります。



上記のページで、

軽く捻挫しただけで放っておいてよいものもある。

と書いてあるものが、私たちの出番、整体の対象です。

実は、この


軽くねんざ
というのがくせ者で

スポーツの現場だけでなく、日常生活でもしばしばあります。


物を掴んだ時、ドアの開け閉めの時、など

不注意で自分でも気づかない程の

「軽いねんざ=突き指」を起こしたりします。


その時、軽い炎症などを起こした場合は

しばらくすると痛みは収まってきますが

足首や膝と同じように違和感が残る場合や

指の曲げ伸ばしがしにくい

あるいは曲げ伸ばしに痛みを伴う
、ということが出て来たりします。



これは
「放っておいて」も改善しません

もちろん冷やしたり温めたり

よく一般の方がやる「指を引っ張る」というのも無効です

これが


指の関節の筋肉や靱帯が

過緊張を起こしたまま緩まなくなってしまった

ことによる

「軽い突き指の後遺症」です。
 
そんなとき、我々いぎあ☆すてーしょんのスタッフは

靱帯の過緊張を元に戻す整体法

「MSR」を用いて

指の正常な可動性を回復させます。


「マッスル・スピンドル・リリース」

※マッスル・スピンドル・リリース(MSR)は
いぎあ☆すてーしょんの整体法「ミオンパシー」で
主に使用する手技で、筋肉にロックするように
命令を出す筋肉中の「筋紡錘」を解放する
テクニックです。


MSRによって筋紡錘が解放されると

筋肉は自動的に正常な長さに戻ります。

痛みを伴わず、急激な動きや強い力を使わない

非常に安全な手技です


ここで、皆さんの中にそういう症状があれば朗報です。

膝や足首は自分では出来ませんが


指なら

「MSR」が自分で出来る


のです。

長くなるので、この先は
突き指の治し方実践編で....

突き指の原因は筋肉のロック(拘縮)です。

「慢性の指の痛みが筋肉に関係するのは

ページを読んでなんとなく分かった。

でも果たして【自分の】指の痛みは

この整体(ミオンパシー)で良くなるのだろうか?」

をお知りになりたくないですか?

「当然、知りたい」それならば

いぎあ無料関節痛改善メールマガジンをぜひお申し込み下さい。

あなた様が気になっていることの答えはそこにあります。

そして、数通のメルマガを読んでくださった後は

整体院いぎあ☆すてーしょんからプレゼントを差し上げます。

長年の指の痛みから解放されるかどうか試してみる

指の痛みは原因がわからないから諦める

どちらを選ばれますか?

いぎあ関節痛改善無料メールマガジン


ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり

引っ張ったりしても解除されません


ですから、一般的に行われる方法では

突き指はなかなか改善できないのです。

    

次ページ