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慢性関節痛改善の間違った常識と正しい知識コラム

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腱鞘炎の原因は

手首ではない



私いぎあ☆すてーしょん総院長松尾が

手を使う人は背中も使っている

というのを見つけたのは

数年前 クラシックのコンサート会場でした。

年末に第九を聞きに行った時

前の方の舞台に向かって左側の席だったのですが


バイオリンの奏者の背中がよく見えました。

演奏中なにげなく

数人いるバイオリン奏者の背中を見ていると


一人だけ他の人の背中と違う動きをしている人がいました。

「あれっ?何か違うぞ」 と、じっと見ていると

他の奏者の人の背中はそれほど動いていないのですが


ひとりの人の背中だけが大きく動いているのです。

動いていたのは「肩甲骨」でした。

そのひとりとは...


コンサートマスター
(通称「コンマス」 第一ヴァイオリンの首席奏者)

楽団の音楽的指導的役割を持ち

指揮者代理を務めることもあります。

ソロがある場合はこの人が務めます。

他の演奏者は演奏中

指揮者とそのコンマスのバイオリンの弓の動きを見ま す。


つまり、演奏技術が最も優れている人です。

その、最も演奏技術が優れている人が

背中の筋肉(肩甲骨周り)を最もよく使っている というのは

より大きな、多種類の筋肉を動員することで

安定感のある演奏を行うことが出来て

長時間の練習を行っても疲れにくいから

演奏技術が向上する

ということになります。

その人に比べて 他の演奏者の方達は

「腕で弾いている」 という感じです。

動いているのは「肩」まで

もちろん他の演奏者の方も

日本ではトップクラスなんでしょうが

「コンマス」とは差があるんだろうな、と感じました。

腱鞘炎の原因1で 指先の運動が激しい「音楽家」

にも多いようです。

と、書きましたが


おそらく

背中の筋肉を上手く使えない人ほど

腱鞘炎になりやすい


のではと思います。

ギターや木管楽器のように

バイオリンほど大きく手を動かさない楽器でも

やはり背中の筋肉を使わない ということはないのです。

それはPCを使う動きに似ているかもしれません。

バイオリンを弾く時のように目立って動く

などということはないのですが

マウスを動かす時はもちろん

キーボードを叩く時にも 微妙に背中を使っている
のです。

ですから


背中を使えないと

それだけ肘や手首など他の部分への負担が増し

挙げ句の果てに「腱鞘炎」になる


ということになります。

ですから、腱鞘炎になってしまった時は

手首を冷やしたり、腕をマッサージするだけでなく


前腕(肘から先の部分)の裏表の筋肉を緩める

そして、肩周り(肩甲骨を含む)の筋肉を緩めることが大切


です。

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お近くの方はぜひどうぞ


セルフ整体ではゆるまない

または難しい

と感じる方には

背中〜肩〜手首に渡って

筋肉のロック(拘縮)があります。

 

筋肉のロック(拘縮)

筋肉や関節に無理な力がかかった時に起こります。

その場合、しかるべき方法でロック(拘縮)を

解除する必要があります


ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても

解除されません


ですから、一般的に行われる方法では

腱鞘炎はなかなか改善できないのです。

もちろん、痛み止めや湿布では決して解除されません。

むしろ患部の血流を悪化させることで

ロックを固定させてしまう可能性が高いと考えられます。

           

「慢性の手首の痛みが筋肉に関係するのは
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でも果たして【自分の】手首の痛みは
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