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慢性関節痛改善の間違った常識と正しい知識コラム

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股関節痛原因2

肩関節に施術して

股関節痛が消えた!?


股関節が痛いのに

肩関節に施術したら

良くなってしまった

という症例があります。

その方は、元々違う症状で来られていたのですが

ある日

股関節が痛くて、知り合いの病院で診てもらったら

大腿骨頭に亀裂が入っている。手術するしかないが

しても良くなる保証は無い、って言われました。

良くなるかどうか分からないのに、手術はしたくないし

そこの看護師さんと親しいので

「今行っている整体で良くなるかな?」と 聞いてみると

「今まで他のところが良くなってるのならダメもとで行ってみたら?」

と言われたので… と言って来られたのです。

聞いてみると、2〜3週間ぐらいその状態で

ちょっとした段差の上り下りでも痛い

そうです。

炎症でも起こしているのでしょう、かなり辛そうです。

「良くなるかどうか判らないけどやってみましょうか。」

と言いながら 股関節を動かそうとしたら、痛くて動きません。

「うーん、困った。」

そう、いぎあ☆すてーしょんの整体は


動かしながら筋肉を緩めて痛みを取っていくので

動かせないと手も足も出ません


しかし、その方のすがるような目を見ると

「無理です」 とは、なかなか言えません。

しばらく考えた後


股関節と肩関節は連動している

ということを応用して

痛んでいる股関節の対角線側の

※肩関節と股関節は対角的に連動しています。

右の股関節と左の肩関節、 といった具合


肩の施術をやってみようと筋力テストを行なうと...

痛みはないのですが、まったく力が入りません。

反対側の肩関節は普通に力が入るのに、です。

「これは何とかなるかもしれない」 と思いながら

その肩周囲の筋肉の強張りを緩めていきました。

すると、最初は少し動かしただけでも

かなり痛んでいた股関節も

少し動かせるようになるではないですか。

それから5〜6回は来てもらったでしょうか。


肩関節に力が入るようになるに従って

股関節も痛みが減少し、可動範囲もだんだん拡がり

やがて、痛みも消えてしまいました


その後、股関節のレントゲンを撮ったとかいう話は

聞いていないのですが

現在は、普通に生活しておられるようです。

なので、亀裂がなくなったかどうかまでは判りませんが

やはり改善してしまったのでしょう。

これは

痛いところが悪かったが、違うところに施術して良くなった


という数少ない例でした。

この方の股関節の痛みに対して

どういった施術を行ったかというと

肩周囲の筋肉のロック(拘縮)を解除していきました。

筋肉(筋繊維)の中には

「筋肉の伸び縮みを感知する装置」(筋紡錘)

があります。

筋肉に無理な力がかかった時には、この装置が

「危ない!切れそうだ

引っ張られすぎないように縮んで守れ!」

という信号を出します。
 
そうすると、筋肉はギュッと縮んで

引っ張られても切れないようにします。

シートベルトと同じですね。

ギュッと縮んだ筋肉は、ただ放っておいても元に戻ることはなく

ズーッと縮んだままの状態が続きます。


これを
ロック(拘縮)と言います。

これが「筋肉のロック(拘縮)」です。

そしてこのロック(拘縮)は

「筋肉の伸び縮みを感知する装置」(筋紡錘)が

「もう緩んでも良いよ。」

という信号を筋肉に出さない限り解除されません。

数十年もそのまま

ということも珍しくありません。



股関節痛の原因筋肉のロックとは?

what's筋肉ロック?

        

「慢性の股関節の痛みが筋肉に関係するのは

ページを読んでなんとなく分かった。

でも果たして【自分の】股関節の痛みは、この整体(ミオンパシー)で

良くなるのだろうか?」

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