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慢性関節痛改善の間違った常識と正しい知識コラム

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足首のねんざ
原因と対策

足首のねんざでは

ひざを一緒に傷めていることが多い


足首のねんざは
ねんざ捻挫
意外と完治するまでに長引くことが多いのです。

少しひどいねんざをした人は


「いまだにちょっと痛い」とか

「冷えたり、雨の日になると痛む」

「たくさん歩くと痛む」

ということがありませんか?

足首のねんざは

そのときにきちんと完治するまで

処置しておかないと

いつまでも痛みが残ったり

足首の動き自体が悪くなってしまったり
します。


さて、その


きちんと処置

には、足首自体というか

足首周囲の筋肉や靱帯の傷の修復

および、可動性の回復のためのリハビリ


というものが必要になってくる訳ですが

足首自体に関しては

専門家の方も沢山おられるのであえて触れません。

このページで伝えたいのは

足首のねんざは

膝を治さないと治らない


ということです。

※詳しくは 膝の機能的障害V

このページでは

膝の機能的障害Vで触れなかった施術法を簡単にお教えします。

スポーツトレーナー等をされている方は

一度試みて下さい 。

ただし、無理は禁物です。

ねんざは、たいていの場合

足首を内側にねじるような形で起こります。

この場合


ねんざした方は腹這いになって寝ころび

膝を90度に曲げます。

やってあげる方は足を持って足先を外側にねじります。

もうこれ以上はねじれない

というところまでねじって下さい。

痛みが出るほどはやりすぎです、ご注意下さい。

たいていの場合、逆に内側にねじると痛いはずです。

ねんざを酷くする方向ですからね。

そして、実はこのときねじれているのは足首ではなく

膝の関節部分であるというのが

やってみれば分かるはずです。

1分程度その位置をキープしたら

できるだけ、そおーっと元に戻して下さい。

その後で、今度は内側にねじってみましょう。

痛みが無くなっていたり、軽くなっていたら成功です。


そのときはうまくいかなくても、2〜3回繰り返して下さい。

一日のうちにそれ以上はしないようにして下さい。

これを2〜3日おきに繰り返していると

やがて、足首を内側にねじった時の痛みが

無くなってきます。

その時には、ねんざによる足首の痛みも消えているはず。

試しにやってみて下さい。


「慢性の関節の痛みが筋肉に関係するのは
ページを読んでなんとなく分かった。

でも果たして【自分の】関節の痛みが

この整体(ミオンパシー)で良くなるのだろうか?」

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このページを見て下さっているあなたが

ねんざの後遺症などによる

膝や足首の痛みで悩まれているとしたら

あなたの体には

筋肉のロック(拘縮)があります。

筋肉のロック(拘縮)

筋肉や関節に無理な力がかかった時に起こります。

ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり

引っ張ったりしても解除されません


ですから、一般的に行われる方法では

ねんざの後遺症などによる

膝や足首の痛みは、なかなか改善できないのです。

   

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