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慢性痛改善情報いぎあ無料メールマガジン

ある医学雑誌の巻頭の言葉に

ある医大の付属病院整形外科部長の先生が

「腰痛は大変治療の難しい症状で

改善率は10%ぐらいである」

と書かれていましたが

いぎあ☆すてーしょんでの腰痛の改善率は


90%を超えて
います。

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もちろん難易度の違いもあり

単純に比較はできないでしょうが

その辺りの事を割り引いても

このパーセンテージの違いは

相当大きいのではないでしょうか。

これだけの差が出るひとつの理由は

いぎあ☆すてーしょんでは


腰を後ろに反らせることが

できるようになる

施術法を取り入れている


からです。

腰痛の中でも最も高い割合を占める

筋性の腰痛には

大きく分けると

腰を後ろに反らせると痛い

というものと

腰を前に曲げると痛い

というものがあります。

このうち、いぎあ☆すてーしょんにお越しの方達の例でいうと

腰を後ろに反らせると痛い

ものが8割以上を占めます。

ですから

腰を後ろに反らせても痛くない状態にできると


8割以上の腰痛は改善できるというわけです。

ただ、

「腰を後ろに反らせることができるようにする施術法」

には絶対に守らなければならない法則があります。

それは


腰を後ろに反らせる姿勢を取った時

腰に痛みが出ないようにする


ことです。

つまり

腰を後ろに反らせた時、腰に痛みが出るのは

椎間板や腰椎を包む靱帯などに

負担がかかっているからです。

腰痛は

「椎間孔や椎間関節が狭くなるから発生する」

わけではなく


腰を後ろに反らせる姿勢を取った時に

同時に前に曲げる力が働く事で

椎間板や靱帯などに負担がかかるので

痛みが発生するのです。


普通に腰を伸展させる(後ろに反らせる)姿勢を取る時には

椎間板などには下の図のような力がかかるだけですが


脊柱起立筋  
後ろに曲げる→
 

を屈曲させる(前に曲げる)力が働いていると

腰椎に圧   
後ろに曲げる→ 

このように、背骨を下に押しつける力が働く事になります。

この、体を屈曲させる(前に曲げる)力の代表的なものは

大腰筋の拘縮です。
大腰筋
お分かりでしょうか?

単に腰を反らせるだけなら

強い負担が腰椎の椎間板にかからない

仕組みになっています。

ところが

大腰筋の縮みがあることで、椎間板にかかる負担が倍増

するのです。

それが

「椎間板ヘルニア」の原因になるのです。

つまり、腰を後ろに反らせるだけで

「椎間孔や椎間関節が狭くなる」

のは確かですが

そのことが痛みを発生させるわけではなく

大腰筋の拘縮

という現象が伴って痛みが発生する、と言うわけです。

ですから、いぎあ☆すてーしょんでは

「大腰筋の拘縮」を解消するテクニック

をいくつも使って、大腰筋を徹底的に緩めます


その後で腰を伸展(後ろに反らせる)

させると

腰痛は無くなります。



※もし、腰を後ろに反らせることで

椎間孔や椎間関節が狭くなって痛みが出るのなら

体操の選手などは痛くてできませんし

中国雑伎団の人たちも技を見せる事なんてできません。

あの方達は皆さん、大腰筋等の身体を前に曲げる筋肉や

身体の前側の靱帯が柔らかいので

あんなに身体を後ろに反らせても痛くないのです。

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