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体質物語

傷めやすい体の部分その2



私たちが何かをするとき

自分の意思で行っているつもりなのに

実はその時の考え方や行動の仕方が

「体質の違い」によって

左右されていることをご存知でしたか?。

そう、【自分の意思】さえも

体質によってある程度左右されているのです。

このページは

胚葉学やアーユルヴェーダの知識によって色分けされた

3種類の体質を持つ方が

実際の生活では、どんな行動を取るかを

物語にしてみました


ここは、ニーホン国という動物の国です。

この物語は、ほっそりしてて、いつも明るい

鹿のガイ子(外胚葉質)さん

がっちりした体格でいつもやる気満々の

ライオン、チュウ太郎(中胚葉質)さん

いつもおだやかでにこにこ、大きな体をした

カバのナイ蔵(内胚葉質)さん

三匹の日常を描いています。



ある日のこと

鹿のガイ子さんが家にいると

カバのナイ蔵さんが訪ねて来ました。

「こんにちは、ガイ子さん、整体どうだった?」

「あらナイ蔵さん、こんにちは。行って良かったわよ。
スッキリって感じ♪あと何回か通ったら痛まなくなるんだって」

「それは良かったね。もう薬飲まなくて済むようになるね。」

「ホントホント。薬の飲み過ぎで胃が痛くなることもなくなりそうよ」

「だよね...」

「あら、どうしたの?ナイ蔵さん。なんか今日は元気ないわねえ」

「分かる?実はお父さんが倒れてさ。
今さっき病院にお見舞いに行って来たところなんだ」

「あら、それは大変ね。お父さんどうされたの?」

「前から血圧高かったんだけど、今日も急に上がっちゃって
『気分が悪い。』って言って救急車で運ばれたらしいんだ。」

「救急車で?大丈夫なの?」

「うん、いろいろ検査したら今は大丈夫みたいなんだけど
血糖値も高くなってるんだって。気をつけた方がいい、って言われてた」

「そうなのか〜。ナイ蔵さんのお父さんもよく食べるものねえ。」

「そうなんだ。ちょっと肥りすぎなんだよな。運動もしないしね」

「ナイ蔵さんは大丈夫なの?」

「僕は今のところ大丈夫だけど、親戚にも糖尿病の人なんかがいるからちょっと心配だなあ。」

「こんにちは、ガイ子さん頭痛治った?」

「あ、チュウ太郎さん、こんにちは。もう大丈夫よ、ありがとう。おかげさまで楽になったわ、整体もソフトで全然怖くも痛くもなかったし、助かったわ。」

「それは良かった。あそこの整体院は結構遠くからでも人が来るみたいだよ。あんなやり方でやっているところが少ないみたいだから。
あれ?ナイ蔵さん、どうしたの元気ないねえ。」

「そうなのよ、ナイ蔵さんのお父さんが.......」

「ああ、そうなんだ。それは心配だねえ。ナイ蔵さんの家系は胃腸が丈夫だから、ついつい食べ過ぎてしまうのかな。」

「そうなんだ。僕も美味しいとついつい食べ過ぎてしまうことがあるんだ」

「チュウ太郎さんはいつも元気よね。病気なんかしたことないでしょ?」

「うん、体力にはまあまあ自信があるね。
でもね、親戚とかには心筋梗塞とかが意外に多いんだ。」

「ええ?そうなの?心臓とかも丈夫そうなのに」

「心臓自体はホントに強いみたいなんだけどね。
意外に血管が弱かったりするみたいだよ。
それにストレスなんかも貯めやすいみたいなんだ」

「ふ〜ん、見た目はがっちりしてどこもかも強そうなのにね」

「そうだね。なにもかも強い、っていうわけにはいかないみたい。
あと、意外なんだけど、僕らの仲間でもひときわがっちりしてる奴はたてがみが早く抜けやすいみたいなんだ」

「あら、そうなの?私はたてがみが濃くても薄くてもあんまり気にならないけど」

「でも本獅子は結構気にするやつも多いよ。平気なのも居るけどね」

「そうかあ、病気に関しても動物それぞれみんな一長一短があるんだね」

「そうだね。鹿が一番、ってこともカバが一番ってことも
ライオンが一番、ってこともないね」

「そうね。私なんかしょっちゅうあそこが痛い、ここが痛い、って言ってるけど、あまり大きな病気しないものなあ。
それはそれで良いことなのかもね」

「そうだね。どんな体質や性格にも長所と欠点が裏表にあるものね。できれば、長所ばかり出るように生きたいね」

「ホントホント。欠点ばかり出たら自分もつらいけど、人にも迷惑だよね」

「なるべく長所を出すためにはどうしたらいいんでしょうね?」

「そうだね...ああ、そうだ。そういうことは山に住む仙猿さんがよく知ってるらしいよ。一度みんなで聴きに行ってみようよ」

「じゃあ、そうしましょうか」

「そうだそうだ、みんなで行こう行こう」



違いがあることを知った上でお互いのことを認め合う

ということが、人とのお付き合いには大切なことなんですね。


○皮膚・神経・血管・髪の毛などが発達しやすい細身で手足の長い外肺葉タイプの方は

痛みやこりに敏感です。

痛みでうつになったりする前に

我慢しないですぐにミオンパシーを受けにきてください。

○ストレスを感じるとついつい食べ物に手が伸びて太りやすい
内肺葉タイプのあなた

その肩のこりや背中の痛みは
内臓の疲れが原因かもしれません。

ミオンパシーは内臓疲労に関係するこりや痛みも解消します。

○がっしりしていて筋肉質、スポーツなど体を動かすのが好きな
中胚葉タイプのあなた

スポーツのし過ぎであちこち痛くないですか?

それはただの筋肉痛ではありません。

ほうっておくと、どんどん筋肉のロックが積み重なって、痛みが取れにくくなります。

早い目にミオンパシーを受けにお越しください。


ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても

解除されません


もちろん放置していて

自然にロックが外れることもありません。


ですから、一般的に行われる方法では

ロックは解除できないのです。


    筋肉のロックとは?

what's筋肉ロック?


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