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医学的には

「はみ出した椎間板が神経根を圧迫して痛みを発生させる」

という見方が一般的のようですが

実は

神経そのものは痛みません。

神経は痛みを伝える物質を通す管です。

ですから

完全につぶれるほど圧迫されれば

麻痺が起こります。

何も感じなくなったり

筋肉を動かせなくなったりします。

ですから

中途半端に圧迫されると

程度の軽い麻痺や運動障害が起こる可能性はあります。

しかし

中途半端な圧迫で痛みが出て

完全に圧迫されると麻痺

は、理論的に無理があります。

加茂整形外科の院長、加茂先生に

神経は、圧迫されたら麻痺は起こるかもしれませんが

痛みは出ません

だから、例えば座骨神経痛などというものは

実際はあり得ないものなのです


と、教えていただいたことから導き出した私たちの考え方です。

このように

今の医学界にはおかしな常識が

たくさんまかり通っているようです。

また、アメリカの統計などで、上記したように

手術した例としなかった例で比較しても

5年後ぐらいには症状の改善度合いに差がなかった。

というものがありますが

それには私の仮説が当てはまるのでは、と思っています。

それに椎間板ヘルニアが発生した時というのは

背骨と椎間板を覆っている靱帯を突き破ったり

傷つけたりするので、その箇所に炎症が起 こり

その炎症が筋肉などの周辺組織を刺激して痛みを出します。

傷は時間が経てば塞がるので

炎症の沈静化と共に激しい痛みは軽減します。

その後に残る痛みは鈍痛ですが

これは筋肉などの過緊張が引き起こしているものです。

筋肉が硬くなる→血流が悪化→筋肉の酸素欠乏

→ブラジキニンという化学物質が発生

→脳に到達→脳が痛みを感じる


という流れになります。

これを手技療法などで緩めたり

それによって引き起こっている歪みを矯正したりすれば

痛みは解消

されていきます。

その場合にも私が経験したように

「ヘルニアは出たまま」という例が多いはずです。


では、ヘルニアの原因はというと

それは「筋肉のロック(拘縮)」です。


筋肉のロック(拘縮)


筋肉や関節に無理な力がかかった時に起こります。


ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても

解除されません


ですから、一般的に行われる方法では

腰痛はなかなか改善できないのです。

もちろん、痛み止めや湿布では決して解除されません。

むしろ患部の血流を悪化させることで

ロックを固定させてしまう可能性が高いと考えられます。

その場合、しかるべき方法でロック(拘縮)を

解除する必要があります。


    


このページを読まれているあなたが

椎間板ヘルニアが原因だと思われる

腰痛で悩まれていて

「早く良くなりたい」

「腰痛から解放されたい!」と

思っていらっしゃるのなら

一度「いぎあ☆すてーしょん」の整体を受けてみて下さい。

「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」著者

加茂整形外科医院加茂院長に

「整形外科医が認めた整体」と言っていただいた

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