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脳が痛みを感じる
酸素欠乏になった筋肉が酸素不足を脳に伝える 脳が痛みを感じる
                                      
「筋肉を護るためのスイッチ=筋紡錘」からの異常信号によって

筋線維が縮む=脊髄反射が慢性化した状態を

私たちは
筋肉がロックされた状態=筋肉ロックと呼んでいます。


筋肉ロックが起こると

筋肉は硬くなって

伸びたり縮んだりする能力が低下します
(拘縮した状態)。

その結果


1.疲労物質が溜まって
酸素が筋肉の細胞内に入りにくくなり


「酸素が足りない」ことを知らせるために

痛みを感じさせる


あるいは

2.関節の動きが悪くなって

関節を動かそうとすると
関節が壊れるような負荷がかかり

危険信号のサインとして痛みがおこる


このように、そもそもは車のシートベルトとおなじように

筋肉や関節を守るためにあるはずの筋肉の仕組みが

負荷=ストレスが強すぎたりすると

「その仕組み=筋紡錘の働き」が過剰に働いてしまって

痛みやこり、また自律神経失調などの

体調不良の原因になってしまう

ということが起こってしまうのです。

そして、こういった


筋紡錘の過剰防衛反応による筋肉の機能異常

=筋肉ロック


うまく解除しないと
数十年もそのまま

になってしまうことが珍しくありません。

こういった慢性痛や様々な体調不良の原因である

「筋肉ロック」を解消できるのが

新手技療法ミオンパシーです。

「マッスル・スピンドル・リリース」で

筋肉のロックをソフトに解除


※マッスル・スピンドル・リリース(MSR)は

いぎあ☆すてーしょんの新手技療法「ミオンパシー」で
主に使用する手技です。

MSRは、ストレスがなくなった後も

筋肉にロックするように命令を出し続けるという

防衛反応が過剰になってしまっている「筋紡錘」を

解放するテクニックです。

MSRによって筋紡錘が解放されると

筋肉は自動的に正常な長さに戻ります。

痛みを伴わず

急激な動きや強い力を使わない非常に安全な手技です。

    解除の方法

          リラックスした筋肉
筋肉がもっともリラックスする姿勢を取ります。
     ミオンパシーの技術

        矢印
筋肉をゆっくり伸ばす
90秒保持した後、ゆっくり元に戻します。
      元の姿勢に戻すミオンパシー

        矢印  

  酸素が充足された筋肉      →     脳が痛みを感じなくなる
筋肉は正常な長さに戻る 酸素が足りていると伝達 痛みが消える

                   矢印
              正常な筋肉 
筋肉は正常な長さに戻り、痛みやコリが解消します。

このように、非常に安全で体に負荷をかけない方法で

「筋紡錘の過剰防衛反応」をストップさせます。

これだけのことで

筋肉は本来の能力を取り戻し

再び自由に伸び縮みできるようになります。

そして、あなた自身も長年の痛みやコリ

体調不良から解放されるのです。

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