前ページ

いぎあ☆すてーしょん大阪本店オンライン予約

  このページでは過去及び現在「ミオンパシー」を受けられた方の症例を紹介しています。
  個人情報の保護のため、仮名を使用させていただいています。

症例11
石見正仁さん 男性 40歳 

腰痛 太ももの後ろが縮んでいる感じ

起床時うつ伏せになるのが辛く起き上がるのに時間がかかる。
ものを拾う時がつらい。

長時間立ちっぱなしの仕事で、それも腰が辛い
股関節の開脚が硬い。
趣味はサーフィンとゴルフ


体の状態
大腰筋を含めた股関節屈筋群、ハムストリング(大腿後ろの筋肉)
内転筋などが硬く硬縮
腰椎・股関節とも、屈曲・伸展域が狭く、痛みが出た。

施術
サーフィンのパドリングの際に、腰を反らすことで
股関節屈筋群に負荷がかかり
屈筋群が機能異常=ロックを起こしていたので

まずは、股関節屈筋群の硬縮を緩めるために、ロックを解除。
その後、股関節開脚域を広げるために、内転筋群のロック解除。


2回目以降ハムストリング
(大腿後ろの筋肉)のロック解除などをしていった。

結果
初回の施術で腰を反らせることが楽になり
起床時にうつぶせになることが楽になった。


その後
合計5回の施術で、訴えていた症状はすべてなくなった。
1年後に再来院。
サーフィンやゴルフは普通にできている。
体の状態は施術を受ける前のようなことはなく
体が硬くなってきたことと、筋肉の疲れを感じる
ということで来院。
1回の施術で改善。

ポイント
ご本人の自覚は、体を前に曲げにくい、ということが主だったが
そういう症状には90%以上の確率で、後ろに反らせにくい
というものが含まれる。


スポーツをしている人の場合
そのスポーツではどの筋肉に負担が多くかかるか
を把握する必要がある。
そのスポーツをよく知らなければ
ご本人にどんな姿勢を取るのか
を聞くこと。

■体の動きを制限する筋肉ロック(筋肉の機能異常)■

筋肉のロック(拘縮)は筋肉や関節に無理な力がかかった時に起こります。

その場合

しかるべき方法でロック(拘縮)を解除する必要があります

ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても

解除されません


ですから、一般的に行われる方法では

こり、倦怠感・疲労感・下肢や臀部の痛みはなかなか改善できないのです。


          what's筋肉ロック?

このページを読まれているあなたが

スポーツが原因の体の動きの制限や痛みなどで悩まれていて

「早く良くなりたい」

「動きの制限や痛みから解放されたい!」と

思っていらっしゃるのなら

一度「いぎあ☆すてーしょん」のミオンパシーを受けてみて下さい。

「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」著者

加茂整形外科医院加茂院長に

「整形外科医が認めた整体」と言っていただいた

安心安全で効果的な整体法

「ミオンパシー」で

あなたの体の動きの制限や痛みの解消をお手伝い致します。



Tweet

次ページ