前ページ

いぎあ☆すてーしょん大阪本店オンライン予約

  このページでは過去及び現在「ミオンパシー」を受けられた方の症例を紹介しています。
  個人情報の保護のため、仮名を使用させていただいています。

症例11
石田佳代子さん 女性 50歳 

腰背中の痛み

歩行 立位ともに15分限度

スーパーは5分
それぐらい歩くと休まないと辛い。椅子に座ると楽になるが
歩き始めるとまた痛くなる

5年ぐらい前から

年々ひどくなっている


体の状態
体幹の前屈伸展ともに硬い。
特に股関節〜腰椎の伸展制限が強く、ほぼ後ろに反れない状態

施術
股関節屈筋群を中心に、大腰筋などのロックを
MSR(筋紡錘解放テクニック)で解除


結果
関節屈筋の中でも、特に右の大腿筋膜腸筋が硬く
なかなか緩まなかったが、回数を重ねるごとに緩みやすくなった。

その後
始めは15分歩くだけで痛みで歩きにくくなったのが
徐々に歩ける距離が延び
1時間ぐらいは普通に歩けるようになるまで20回ほどかかった。

金毘羅さんの石段785段を上り下りできるまでに回復。

ポイント
この方は西洋医学をあまり信じておらず、病院の検査は受けていない。
受診していれば、ほぼ間違いなく「脊柱管狭窄症」と診断されていたであろう症状。


脊柱管狭窄症は
脊柱管を構成する組織の変形により脊柱管が狭くなったために
脊柱管の中を通っている神経や神経に伴走する血管が圧迫されることで、神経が障害され、腰痛や下肢のしびれなどが起こる


というのが西洋医学の理論


しかし

神経が圧迫されると痛みやしびれが出る

というのは完全な間違いで、時代錯誤な常識。

通常、痛みやしびれは、筋肉が硬く伸び縮みしにくくなる
=筋肉の機能異常(筋肉ロック)

で、筋肉が酸欠になることで起こる。

なので、初期(といっても人によってかなり期間に差がある)には
動くと血流が回復して痛みが軽くなる。

しかし、その状態がこの方のように悪化すると
動くことで血流が良くなるにも関わらず

動くことに必要とされる酸素量が筋肉に供給されなくなることで痛みが出る。

脊柱管狭窄症 理論

つまり、通常の腰痛は、腰・股関節周囲の筋肉ロックを解除して
筋肉自体の血流を改善してあげると痛みは消えるのですが

動くと痛みが増す状態というのは

筋肉ロックの度合いがひどくなっている、ということなので

改善に時間がかかります。

若い人にはあまりなく、年齢を増すごとにこういった症状が増えるのは

年と共に筋肉ロックの度合いが増えるからです。


■脊柱管狭窄症と診断されるような腰・下肢の痛みやしびれを引き起こす
筋肉ロック(筋肉の機能異常)■


筋肉のロック(拘縮)は筋肉や関節に無理な力がかかった時に起こります。

その場合

しかるべき方法でロック(拘縮)を解除する必要があります

ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても

解除されません


ですから、一般的に行われる方法では

こり、倦怠感・疲労感・下肢や臀部の痛みはなかなか改善できないのです。


what's筋肉ロック?

このページを読まれているあなたが

脊柱管狭窄症と診断される腰や下肢の痛み・しびれなどで悩まれていて

「早く良くなりたい」

「腰・下肢の痛みやしびれから解放されたい!」と

思っていらっしゃるのなら

一度「いぎあ☆すてーしょん」のミオンパシーを受けてみて下さい。

「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」著者

加茂整形外科医院加茂院長に

「整形外科医が認めた整体」と言っていただいた

安心安全で効果的な整体法

「ミオンパシー」で

あなたの腰・下肢の痛みやしびれの解消をお手伝い致します。


悩んでいても、腰や下肢の痛み・しびれはなくなりません。

あなたの痛みの原因が

筋肉のロックかもしれないと思われたら

ぜひ一度「ミオンパシー」をお試し下さい。


次ページ