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いぎあ☆すてーしょん大阪本店オンライン予約

  このページでは過去及び現在「ミオンパシー」を受けられた方の症例を紹介しています

  個人情報の保護のため、仮名を使用させていただいています。

症例16
松山智弘さん 男性 32歳 

テニスをやっているときに、ボールを打つと痛いことが半年以上続いている。

主に右肘が痛む。

日常生活でも肘に違和感がある。

体の状態
肘の関節が痛むというよりも

前腕と上腕のつなぎ目辺りの筋肉の付着点が痛んでいる

施術
バックハンドのときに痛むといいうので

橈骨(とうこつ)筋、回外筋などの肘の外側の付着点に

圧痛点(ロックポイント)を探し

その部分および、
橈骨筋・回外筋の圧痛点(LP)のあるところを

MSR(筋紡錘解放テクニック)を用いてロックの解除を行った。

結果
肘付近の圧痛はわずかに残ったが、2.3日で消えることもあるので

初回のあとは様子を見てもらうことに。

その後
2回目の来院時には、日常生活での肘の違和感は消失。

テニスのバックハンドにおける痛みは80%消失。

3回目の施術の時には、痛みはなくなっていたので

体全体のバランスを整えるための施術を行った。

ポイント
テニス肘・ゴルフ肘、といわれる症状は

ほとんどの場合肘の関節そのものの障害ではなく

この症例のように、前腕の筋肉ロックによるものが多い。

テニス肘写真を見ていただくと分かると思いますが、インパクト時にはかなりの負荷が前腕にかかります。

写真はバックハンドなので、肘の外側に負荷。フォアハンドの場合は肘の内側に負荷がかかります。

バックハンドを両手打ちでする方は、片手の場合よりは負荷は少なくなります。

ゴルフの場合、右利きの方は左肘の外側、右肘の内側が痛みます。

この男性にもお伝えしましたが

同じことを続けると再発する可能性があります。

ただこの男性は、週一回テニスを始めて3年ほどで痛みが出だした

ということなので、単純計算で、同じペースで続けていれば

何のケアもしなくても3年は大丈夫

ともいえます。

痛みの再発を防ぐためには、2年に1回程度のケア。

また、肘に負担の少ないフォームを身につけることで

さらに痛みが出るまでの期間を延ばすこともできます。

さらに、前腕の筋肉は、自分でロック解除しやすいので

セルフケアも可能です。

そうすれば、さらに痛みに悩まされる可能性が低くなります。

ご来院くださった方にはセルフケアの仕方もお教えしています。

こういったスポーツ以外の肘の痛みも

ほぼ前腕の筋肉ロックに起因しています。

仕事や家事で腕をよく使う方にも

同じような肘の痛みが起こることがあります。

施術法は同じです。

スポーツ以外の肘の痛みもご相談ください。

痛みは、筋肉が硬く伸び縮みしにくくなる

=筋肉の機能異常(筋肉ロック)ことで起こります。

■テニス肘・ゴルフ肘も痛みを引き起こす筋肉ロック(筋肉の機能異常)■


筋肉のロック(拘縮)は筋肉や関節に無理な力がかかった時に起こります。

その場合

しかるべき方法でロック(拘縮)を解除する必要があります

ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても

解除されません


ですから、一般的に行われる方法では

こり、倦怠感・疲労感・下肢や臀部の痛みはなかなか改善できないのです。

what's筋肉ロック?

このページを読まれているあなたが

肘の痛みで悩まれていて

「早く良くなりたい」

「テニス・ゴルフ肘の痛みから解放されたい」と

思っていらっしゃるのなら

一度「いぎあ☆すてーしょん」のミオンパシーを受けてみて下さい。

「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」著者

加茂整形外科医院加茂院長に

「整形外科医が認めた整体」と言っていただいた

安心安全で効果的な整体法

「ミオンパシー」で

あなたの肘の痛みの解消をお手伝い致します。


悩んでいても、痛みはなくなりません。

あなたの痛みの原因が

筋肉のロックかもしれないと思われたら

ぜひ一度「ミオンパシー」をお試し下さい。


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ミオンパシー施術サロンいぎあ☆すてーしょん 
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