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いぎあ☆すてーしょん大阪本店オンライン予約

  このページでは過去及び現在「ミオンパシー」を受けられた方の症例を紹介しています。
  個人情報の保護のため、仮名を使用させていただいています。

症例21
山下幸恵 39歳 女性

フルマラソンの記録向上

自己最高記録連発

フルマラソンの自己記録3時間9分を3年前に出したが
それ以来記録が伸びない。
どうしても3時間を切りたいと来院

体の状態
月間走行距離500km

全身、特に下半身の筋肉がガチガチになっていた。

施術
股関節周辺の筋肉ロック=筋肉の機能異常を解除。

特に大腿筋膜張筋のロックが強かった。

結果
来院されるのがシーズン少し前と

シーズン中の月1〜2回程度ということもあり

1年目は来院されるたびに緩めた筋肉が元の状態に戻ってしまっていた。

2年目に入り、アドバイスによって、月間走行距離を400kmに減らしたことで

緩めた筋肉の状態がキープできるようになった。

そして2年目の秋、2時間56分と、一気に13分記録を更新。

その後
3年目に入り、再び月間走行距離を500kmに戻したが

筋肉の状態は1年目のように元の状態に戻りにくくなった。

結果、2時間52分と、さらに記4分の記録更新。

今は2時間40分台を目指している。

ポイント
練習のし過ぎでガチガチに硬く

機能異常=ロックを起こしてしまっていると

一生懸命練習をしてもパフォーマンスは上がらない。

パフォーマンスの向上には、適度な練習量の見極めと

筋肉の機能異常を解消することが重要。

1.股関節周辺の筋肉ロックを外すことで

本来の筋肉の柔軟性が得られる。

筋肉が柔らかくなることで

股関節の可動域が広がりストライドが自然に伸びる。

2.筋肉ロックが解除されると、筋肉の収縮力が正常になる。

筋出力が上がると、スピードが上がる。

3.筋肉の能力が上がったことに心肺機能がフィットすれば記録は向上する。

■マラソンの記録向上を邪魔する筋肉ロック(筋肉の機能異常)


筋肉のロック(拘縮)は筋肉や関節に無理な力がかかった時に起こります。

その場合

しかるべき方法でロック(拘縮)を解除する必要があります

ロック(拘縮)した筋肉は

自然に元の状態に戻ることはなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても

解除されません


ですから、一般的に行われる方法では

臀部の痛みはなかなか改善できないのです。

what's筋肉ロック?

このページを読まれているあなたが

マラソンの記録が伸びないことで悩まれていて

「もっと速く走れるようになりたい」

「記録の向上を望んでいる」と

思っていらっしゃるのなら

一度「いぎあ☆すてーしょん」のミオンパシーを受けてみて下さい。

「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」著者

加茂整形外科医院加茂院長に

「整形外科医が認めた整体」と言っていただいた

安心安全で効果的な整体法

「ミオンパシー」で

あなたのマラソンの記録向上のお手伝いを致します。


悩んでいても、速くはなりません。

あなたの記録の伸び悩みの原因が

筋肉のロックかもしれないと思われたら

ぜひ一度「ミオンパシー」をお試し下さい。


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