前ページ


「筋肉を護るためのスイッチ」が入ると

筋肉はロックされた状態になり

筋肉は硬くなって伸びたり縮んだりしにくくなります

(拘縮した状態)。

その結果

疲労物質が貯まって酸素が筋肉の細胞内に入りにくくなり

痛みを感じさせる


あるいは

関節の動きが悪くなって

危険信号のサインとして痛みがおこる


などの症状が現れるのです。

ですが、大体の方は

「私はそんな筋肉に無理がかかるようなことはしていない」

とお思いでしょう。

ところが実際は...

本人の気づかないうちに

「筋肉に無理をかけている」


のです。

例えば

睡眠が十分足りていて、ストレスもあまりなく

食事も規則的で偏っていない。

普段から適度に身体を動かしていて

ストレッチなどもまめにしている、気温も適度

そんなときには、よほど無理な使い方をしない限り

「筋肉を護るためのスイッチ」が入ることはありません。

ところが

寝不足が何日も続いていて、ストレスだらけ

食事も不規則で偏っている。

慢性的に運動不足でストレッチなどは学生時代からしていない

気温は低くて身体は冷え切っている

ような時は、なんでもないことで

「筋肉を護るためのスイッチ」がオンになります。

実際にぎっくり腰などは

「くしゃみしただけでなった」

という方や

「何もした覚えがないのに朝痛くて起きられなかった」

という場合が多々あります。

いぎあ☆すてーしょん大阪本店オンライン予約

あなた自身の慢性痛が

はたしてミオンパシーで改善されるのかどうか

詳しくお知りになりたいなら、無料メルマガをご購読ください。

8通〜10通ほどのメルマガであなたの疑問がすべて解決します

慢性痛改善情報いぎあ無料メールマガジン

Tweet

「筋肉の強張り」はこうして悪化する

次ページ