新手技療法ミオンパシー施術サロンいぎあ☆すてーしょん大阪本店

筋肉の機能異常=筋肉ロックを解除して慢性痛改善ミオンパシー

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背中痛


背中の痛みの原因は

主に、背中の筋肉の拘縮(ロック)です。

中には

背中の筋肉がロックしたために

それが原因で

背骨の動き自体が悪くなったりしているケースもあります。

背中の筋肉がロックする原因は

1.背中の筋肉に物理的な負荷がかかった場合

2.精神的なストレスが原因で内臓機能の働きが低下し

それが原因で筋肉がロック(拘縮)した場合

が、あります。

背中の筋肉に物理的な負荷がかかるケースとしては

重い物を持つ、デスクワークで手を長時間使う、など

美容師さんのように手をよく使う職業の方は

腕の重みを背中の筋肉が支えるので

それも筋肉の拘縮(ロック)と背中の痛みを誘発します。

精神的なものの影響が原因で

背中の痛みが出るケースとしては

次のようなものがあります。

肩甲骨の間が痛み出すとずっと痛く

姿勢を変えることで痛むということはない。

という場合

多い原因は肝臓の疲れです。

体を曲げたり伸ばしたりした時のように


姿勢や動作によっ て痛みが出る場合


元々は、姿勢など物理的なものが原因の筋肉の強張り

による事が多いのですが

姿勢とは関係なく痛みが出る場合は

内臓の疲れが筋肉を強張ら せることが多いのです。

肩甲骨の間の筋肉は肝臓と関係するので

肝臓の疲れによる背中の筋肉の強張り


、痛んでいる

ということになります。

※肝臓の疲れがひどい場合

痛みがあちこちに移動することもあります。

肝臓の疲れが原因だと判断した場合は


肝臓と繋がっている背骨の可動性を

(可動性が悪くなっていて、大体触ると痛みます)

その筋肉に付いている筋肉を緩めることによって回復させ

肝臓の機能回復を図りますが

内臓の疲れによる痛みは

物理的なものが原因の場合よりも

回復に時間がかかることが多いようです。


姿勢や動作に関係なく、痛みが出る場合は

内臓の疲れに注意!

です。

私たちが担当するケースでは

肝臓の場合

お酒を飲むことより

イライラや

怒りの感情を抑え込むことの方が

肝臓を痛めつけていることがはるかに多いです。

いぎあ☆すてーしょんにお越しの方で

私たちが「この方の症状は肝臓が疲れている症状だ」

と判断する人の場合

一見気が長そうに見えるが

実は気は短いのだが、我慢強い


という方の比率が高いです。

人から「気の長い人」と思われている人は要注意

ご自分でも「我慢していること」に

気付いていない場合が案外多いものです。

いい人になるのは止めましょう。

「あの人、気が短いから」

と言われるぐらいのほうがいいようです。

筋肉のロック(拘縮)について

腰の筋肉(筋繊維)の中には

「筋肉の伸び縮みを感知する装置」(筋紡錘)

があります。

腰の筋肉に無理な力がかかった時には、この装置が

「危ない!切れそうだ

引っ張られすぎないように縮んで守れ!」

という信号を出します。
 
そうすると、腰の筋肉はギュッと縮んで

引っ張られても切れないようにします。

シートベルトと同じような仕組みです。

ギュッと縮んだ筋肉は

ただ放っておいても元に戻ることはなく

縮んだままの状態が続きます。


これを
ロック(拘縮)と言います。

これが背中痛の方の「筋肉のロック(拘縮)」です。

そしてこのロック(拘縮)は

背中の筋肉の「筋肉の伸び縮みを感知する装置」(筋紡錘)が

「もう緩んでも良いよ。」

という信号を筋肉に出さない限り解除されません。


what's筋肉ロック?

漫画で学ぶ筋肉ロックのしくみ

急ブレーキなどでロックしたシートベルトをはずすように

「筋肉の伸び縮みを感知する装置」(筋紡錘)

からの信号をストップしない限り

背中痛を起こしている筋肉は

体を護るために働き続け(拘縮し続け)ます。

そして

その筋肉のロック(拘縮)が腰痛を発しているのです。

ですから、背中痛の筋肉の強張り・収縮を緩めるためには

「もう緩んでもいいんですよ」

ということを背中痛を起こしている筋肉(筋紡錘)に

教えてあげなければなりません。

そうしないと背中の筋肉はずっと縮んだままです。

ただ、背中痛を改善するには教え方に少々コツがあって

上手に情報を伝えないとよけいにこじれます。

温めたり、冷やしたり、揉んだり、叩いたり

では緩みません。

体操やストレッチでも緩みません。

確かに、慢性の背中痛に対して、温めたり、揉んだり

ストレッチしたり、体操したりすると

その場は少し緩みますが

あとで余計に背中痛がひどくなる事もあります。

つまり、強い刺激を与えてしまう事で


下手をするとやる前より余計に

筋肉が縮んでしまう事がある


ということです。

なぜかというと

護る為に働いている背中の筋肉に

強い刺激を与えてしまうことで

「また、負荷がかかった、もっと頑張って護らなくては...」

と、背中の筋肉にある筋紡錘は感じ取ります。

そして、ますます拘縮を強めてしまうことになります。

ロックしたシートベルトをいくら力任せに引っ張っても

伸びることはありませんね?

それどころか握っている手の方が痛むだけでしょう?

そして

背中痛の原因である、拘縮した筋肉を緩める為には

シートベルトのロックを解除するように

筋紡錘からの信号をストップして

筋肉の拘縮を緩める方法を取らなくてはなりません。

それが「いぎあ☆すてーしょん」で行っている

背中痛改善のための整体法


「ミオンパシー」なのです。


 

このページを読まれているあなたが

慢性背中痛で悩まれていて

「早く良くなりたい」

「背中痛から解放されたい!」と

思っていらっしゃるのなら

一度「いぎあ☆すてーしょん」の整体を

受けてみて下さい。

「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」著者

加茂整形外科医院加茂院長に

「整形外科医が認めた整体」と言っていただいた

安心安全で効果的な整体法

「ミオンパシー」で

あなたの背中痛の解消をお手伝い致します。


迷っていても背中痛は治りません。

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たいていの場合、効果は一度目で感じて頂けます。



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