新手技療法ミオンパシー施術サロンいぎあ☆すてーしょん大阪本店

筋肉の機能異常=筋肉ロックを解除して慢性痛改善ミオンパシー

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神経痛は治らない

 
 

神経痛ですね

という診断を受けたことがある方は

非常に多いと思いますが

適切な治療によって改善した

という方は、果たしてどれぐらいおられるでしょうか?

たぶん、ほとんどおられないはずです。

なぜなら

神経痛はこの世に存在しないからです。

神経が椎間板に圧迫されて痛む

とか

神経が骨に触れて痛む

というのは、完全に間違いです。


生理学の分野には

医学でいうところの神経痛という概念がありません。

神経の皮膜が傷ついたときには猛烈に痛みますが

多くのみなさんの

坐骨神経痛・肋間神経痛 といわれる症状は

そういうものとは違います。

たとえば、椎間板ヘルニアが神経に触って痛いのであれば

ひどいヘルニアで、神経がぺちゃんこに圧迫されると

動かない、感じない

という
麻痺が起こるのはなぜでしょう?

皆さんが、ご自分のほほをつねると痛いですよね?

では、思い切りつねると痛みを感じなくなりますか?

そんなわけはありませんよね?

それと同じことです。

中途半端に圧迫されると痛くて

ぺちゃんこになるぐらい圧迫されると何も感じなくなる

というのはおかしい
と気づいていただけましたか?

神経というのは

神経伝達物質を通す管のようなものとお考えください。

ですから、ぺちゃんこになるほど圧迫されると

神経伝達物質が通らなくなり、麻痺が起こるのです。

中途半端な圧迫では、部分的に麻痺したりしますが

痛みやしびれは起こらないのです。

ですからたとえば腰椎椎間板ヘルニアで

下半身麻痺が起きている場合は

手術でヘルニアを除去する必要があります。

そうしないと、麻痺が残ってしまうからです。

それでも、最大で3日様子を見ていて

感覚が戻ってきたら

手術中止、という判断がされることがあります。

誠実で知識のある医師はそうされるようです。

ですが、残念ながらそういった知識を持っている

整形外科の先生はほとんどおられません。

だから、間違った情報がどんどん広まり

なかなか治らない慢性痛に悩む方が

たくさんおられることになっています。

では、
神経痛と診断された方の

本当の痛みの原因は何なのでしょう?


それは、筋肉のロック(慢性的な拘縮)による

筋肉の酸素欠乏の痛みです。

筋肉が硬く縮み、血行が悪くなり

酸素欠乏を起こした筋肉が

酸欠を伝えるために

ブラジキニンという化学物質を出します。

それが神経を伝って脳に届き、脳が痛みを感じるのです。

ですから、むしろ神経が圧迫されていれば

痛みを感じなくなる、ということになります。

これで

神経が圧迫されて痛む、などということがありえない

ということをお分かりいただけたでしょうか。

つまり、
神経痛はない、のです。

慢性的に筋肉が縮んだまま

伸びたり縮んだりの機能が低下している状態を

ミオンパシーでは「筋肉のロック」と呼んでいます。


筋肉(筋繊維)の中には

「筋肉の伸び縮みを感知する装置」(筋紡錘)

があります。

筋肉や関節に無理な力がかかった時には、この装置が

「危ない!切れそうだ。関節が壊れる。縮んで守れ!」

という信号を出します。
 
そうすると、筋肉はギュッと縮んで、関節が壊れたり

筋肉そのものが引っ張られ過ぎて

切れたりしないようにします。

自動車のシートベルトと同じような仕組みです。

ギュッと縮んだ筋肉は

ただ放っておいても元に戻ることはなく

縮んだままの状態が続きます。


これを
ロック(拘縮)と言います。

これが神経痛と診断された方の

本当の痛みの原因「筋肉のロック(拘縮)」です。


そしてこのロック(拘縮)は

首や肩の「筋肉の伸び縮みを感知する装置」(筋紡錘)が

「もう緩んでも良いよ。」

という信号を筋肉に出さない限り解除されません。


what's筋肉ロック?

漫画で学ぶ筋肉ロックのしくみ

急ブレーキなどでロックしたシートベルトをはずすように

「筋肉の伸び縮みを感知する装置」(筋紡錘)からの

信号をストップしない限り

神経痛といわれる痛みを起こしている筋肉は

体を護るために働き続け(拘縮し続け)ます。

そして、その筋肉のロック(拘縮)が

痛みを発しているのです。

ですから、筋肉の強張り・収縮を緩めるためには

「もう緩んでもいいんですよ」

ということを筋肉(筋紡錘)に

教えてあげなければなりません。

そうしないと筋肉はずっと縮んだままです。

ただ、筋肉に無理がかかったままになっていることの

教え方に少々コツがあって

上手に情報を伝えないとよけいにこじれます。

温めたり、冷やしたり、揉んだり、叩いたり

では緩みません。

体操やストレッチでも緩みません。

確かに

慢性の腰痛や肩こり、神経痛といわれているものに対して

温めたり、揉んだり、ストレッチしたり、体操したりすると

その場は少し緩みますが

あとで余計に痛みがひどくなる事もあります。

つまり、強い刺激を与えてしまう事で


下手をするとやる前より

余計に筋肉が縮んでしまう事がある


ということです。

なぜかというと、護る為に働いている筋肉に

強い刺激を与えてしまうと

また、負荷がかかった、もっと頑張って護らなくては...

と、筋肉にある筋紡錘は感じ取ります。

そして、ますます拘縮を強めてしまうことになります。

ロックしたシートベルトをいくら力任せに引っ張っても

伸びることはありませんね?

それどころか握っている手の方が痛むだけでしょう?

ですから

慢性痛の原因である、拘縮した筋肉を緩める為には

シートベルトのロックを解除するように

筋紡錘からの信号をストップして

筋肉の拘縮を緩める方法を取らなくてはなりません。

それが「いぎあ☆すてーしょん」で行っている

神経痛(といわれている痛み)

改善のための新手技療法


ミオンパシーなのです。



このページを読まれているあなたが

神経痛(といわれている痛み)で悩まれていて

「早く良くなりたい」

「痛みから解放されたい!」と

思っていらっしゃるのなら

一度「いぎあ☆すてーしょん」の

新手技療法ミオンパシーを受けてみて下さい。

「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」著者

加茂整形外科医院加茂院長に

「整形外科医が認めた整体」と言っていただいた

安心安全で効果的な技術

「ミオンパシー」で

あなたの
神経痛(といわれている痛み)の解消をお手伝い致します。

迷っていても

神経痛(といわれている痛み)
は治りません。

まず一度受けてみられませんか?



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