新手技療法ミオンパシー施術サロンいぎあ☆すてーしょん大阪本店

筋肉の機能異常=筋肉ロックを解除して慢性痛改善ミオンパシー

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スポーツの障害も
筋肉ロック解除で
改善できる


腰痛編


スポーツ障害にもいろいろあります。


どのようなスポーツにも頻繁にみられる

腰痛をはじめとして

野球のピッチャーなどに多い肩の故障

テニス肘・ゴルフ肘などのひじ関節の故障

陸上競技や、バレーボール・バスケットボールなどに多い

ひざの故障や足首の捻挫、突き指など

他にもサッカーなど様々なスポーツで起こる

肉離れ、アキレス腱損傷・断裂など

例を挙げればきりがありません。

ですが、実は

これらのほとんどの故障のうち

応急処置のあと、いつまでも症状が改善しない

痛みがなかなかなくならない、というのは

ほぼ、筋肉の機能異常(筋肉ロック)が原因です。

慢性化した痛みは

ミオンパシーのテクニック

MSR=筋紡錘解放テクニック)で

筋肉ロックを解除することで取れていきますし


あらかじめ筋肉のロックポイントを見つけロックを解除し

筋肉が正常に本来の能力を発揮するようにしておくことで

これらのスポーツ障害の予防が可能なのです。

腰痛の原因と改善・予防法

腰痛の多くの原因は、腹筋運動です。

米軍腹筋運動を体力測定から除外写真の記事は、2015年12月25日に
WALL STREET JOURNAL に掲載されたものです。
記事の内容は

両手を頭の後ろで組み、肘が膝に当たるまで上体を起こす――このようにジムのマットの上でもがいたことのある全員にとって朗報がある。標準的な運動としての腹筋の支配が終わるかもしれないのだ。

著名なインストラクターや軍の専門家らは、体力テストの基本要素である腹筋が背中を痛める非常に大きなリスクを抱えていると論じている。

米海軍専門誌「ネイビー・タイムズ」は最近掲載した論説で、海軍兵士が毎年2回パスしなければならない体力測定から腹筋運動を除外するよう要求した。論説 には「時代遅れの運動は現在、腰回りを痛める主要な原因だと見なされている」と記された。
また、カナダ軍は最近、けがにつながる可能性と実際の軍の仕事と の関連性が低いことを理由に、体力テストから腹筋を除外した。

と、いうものです。

いぎあ☆すてーしょん総院長松尾の著書

「腹筋運動をすると腰痛になる」

にも書いていますが

米軍ばかりでなく、スポーツに関わる人々のほとんどが

写真のようなやり方を腹筋運動だと思っています。

ですが、ここに大きな間違いがあるのです。

写真で行っている運動は

90%ぐらいが股関節屈筋群の運動であり

腹筋の運動としては10%ぐらいしかないのです。

ほとんどのスポーツ選手、インストラクターのみなさんは

勘違いをしています。

腹筋の役割は、上半身と下半身の間で

両者のパワーが上手く伝わるように

てこの支柱のような働きをすることであって

思い切り腹筋を収縮させても

たとえば仰向けに寝た状態からであれば

せいぜい、おへそをのぞける程度まで

腰椎を屈曲させるぐらいのことしかできません。

上の写真のように、上体を起こす仕事

(=股関節を屈曲)は

大腰筋や、大腿直筋などの股関節屈筋群が行うのです。

そして、この


股関節屈筋群に無理な負荷をかけることによって

機能異常(筋肉ロック)を起こすことが

腰痛の大きな原因

なのです。

詳しくは、腹筋運動をすると腰痛になる  

腰痛の本当の原因は大腰筋

などをご参照ください。

そしてまた、機能異常(筋肉ロック)を起こした筋肉は

収縮力も低下します。

つまり、伸びる能力も縮む能力も落ちるので

結果として、スポーツの能力の要素である

スピード・パワー・俊敏性・柔軟性が損なわれます。

さらに

伸長収縮力が落ちた筋肉では

トレーニングの効果も薄れます。

なぜなら、きちんと収縮しない筋肉には

ちゃんとした負荷がかからないので

超回復が起こらないからです。

いかがでしょうか?

故障の原因になるだけでなく

トレーニング効果も半減させてしまう

筋肉の機能異常(筋肉ロック)の怖さが

お分かりいただけたでしょうか?

筋肉のロックとは

筋肉(筋繊維)の中には

「筋肉の伸び縮みを感知する装置」(筋紡錘)

があります。

筋肉に無理な力がかかった時には、この装置が

「危ない!切れそうだ

引っ張られすぎないように縮んで守れ!」

という信号を出します。
 
そうすると、筋肉はギュッと縮んで

引っ張られても切れないようにします。

シートベルトと同じような仕組みです。

ギュッと縮んだ筋肉は

ただ放っておいても元に戻ることはなく

縮んだままの状態が続きます


これを
ロック(拘縮)と、ミオンパシーでは言っています。

そしてこのロック(拘縮)は

腰の「筋肉の伸び縮みを感知する装置」(筋紡錘)が

「もう緩んでも良いよ。」

という信号を筋肉に出さない限り解除されません。


筋肉のロックとは?

what's筋肉ロック?

漫画で学ぶ筋肉ロックのしくみ


急ブレーキなどでロックしたシートベルトをはずすように

「筋肉の伸び縮みを感知する装置」(筋紡錘)

からの信号をストップしない限り

機能異常を起こしている筋肉は

体を護るために働き続け(拘縮し続け)ます。

そして、その筋肉のロック(拘縮)が

腰痛を発しているのです。

ですから腹筋運動が原因である

筋肉の機能異常を正すためには

「もう普通に伸び縮みしてもいいよ」

ということを筋肉(筋紡錘)に

教えてあげなければなりません。

そうしないと筋肉はずっと

伸び縮みしにくくなったままです。

ただ、筋肉のロックを解除するにはコツがあって

上手に情報を伝えないとよけいにこじれます。

温めたり、冷やしたり、揉んだり、叩いたり

では緩みません。

体操やストレッチでも緩みません。

確かに、硬くなった筋肉に対して

温めたり、揉んだり、ストレッチしたり、体操したりすると

その場は少し緩みますが

あとで余計にこわばりがひどくなる事もあります。

つまり、強い刺激を与えてしまう事で


下手をすると

やる前より余計に筋肉が

硬くなってしまう事がある


ということです。

なぜかというと、護る為に働いている筋肉に

強い刺激を与えてしまうと

「また、負荷がかかった、もっと頑張って護らなくては...」

と、筋肉にある筋紡錘は感じ取ります。

そして、ますます拘縮を強めてしまうことになります。

ロックしたシートベルトをいくら力任せに引っ張っても

伸びることはありませんね?

それどころか握っている手の方が痛むだけでしょう?

だから、スポーツを一生懸命すればするほど

故障が悪化するのです。

ほとんどのスポーツ選手は

どこかを痛めるとまず休みます。

休んで痛みが引くと動きだし、また痛くなる

の、繰り返しです。

休んで引く痛みは、怪我の炎症などの痛みです。

筋肉の機能異常(筋肉ロック)は

休んだからといって元には戻りません。

だから慢性化するのです。

ですから、様々なスポーツ障害の原因である

機能異常を起こした筋肉を正常に働くようにする為には

シートベルトのロックを解除するように

筋紡錘からの信号をストップして

筋肉の拘縮を緩める方法を取らなくてはなりません。

それを可能にするのが


新手技療法「ミオンパシー」なのです。

このページを読まれているあなたが

スポーツで起こった腰痛で悩まれていて

「早く良くなりたい」

「腰痛から解放されたい!」と

思っていらっしゃるのなら

一度「いぎあ☆すてーしょん」のミオンパシーを受けてみて下さい。

「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」著者

加茂整形外科医院加茂院長に

「整形外科医が認めた整体」と言っていただいた

安心安全で効果的な整体法

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