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ミオンパシーは筋肉ロックをリリース

ミオンパシーは筋肉ロックをリリース

慢性症状の大きな原因は「筋肉ロック」?

いぎあ☆すてーしょんで行っている手技療法は

ミオンパシーと名付けています。

ミオンパシーは「筋紡錘解放テクニック」Muscle Spindle Release (MSR)

という技術を用いて、腰痛をはじめとする様々な慢性痛やこり

自律神経系の不調など、慢性症状の原因をとことん追求し

根本的に改善できるよう理論立てて体系化した手技療法です。

慢性症状のもっとも大きな原因が「筋肉ロック」です。

筋肉ロックとは?

私たちの体には

様々な防御のための仕組みがあります。

風邪などに対する免疫。

筋肉や関節に無理がかかったことを

知らせる痛み、など。

腰痛などの痛みも、防御のための仕組みです。

 

ミオンパシーが重要視する筋肉ロックは

筋肉や関節を守るために働く防御システムが

過剰に働いている状態です。

 

一般的によく行われる治療や施術で

慢性痛などが完治しない理由は

この筋肉ロックの仕組みを知っている人が

ほとんどおられないからです。

 

「筋肉ロックシステム」を知らずに

治療・施術を行うと、一時的に良くなっても

すぐに元に戻ってしまったり

時には治療・施術前より

ひどくなる場合もあります。

なぜなら、筋肉ロックとは

筋肉や関節に無理な負荷がかかった時に

筋肉や、壊れそうになる関節を守るために

筋肉が硬く縮んだ状態を保って

身体を守ろうとする仕組みなので

筋肉ロックをリリースしないで色んな施術を行っても

一時しのぎになることが多いですし

新たな刺激を与えることで

新たな筋肉ロックが生まれたり

もともとある筋肉ロックをひどくしてしまう

ということが起こる可能性があります。

ちなみに筋肉ロックは

こんな感じで起こります。

筋肉ロックが起こると

慢性痛といわれる痛みの原因の多くが

この筋肉の酸素欠乏です。

筋肉ロックをリリースすると

筋肉が元の柔らかい状態に戻り

酸素欠乏が解消されて

痛みが無くなる、という訳です。

 

そんな守ろうと懸命になっている筋肉に

新たな刺激を与えてしまうと

こんなことが起こることがあります。

 

良かれと思ってすることが逆効果になってしまう

というような、患者さんにとっても施術者にとっても

不幸になるようなことが起こらないよう

私たちは「筋肉ロック」という

慢性痛の原因になる知識を広めようとしています。

筋肉ロックをリリースする

ミオンパシーの施術方法

ロックしている筋肉の場所=ロックポイント

を、見つけて

「硬い・痛い」というロックポイントが

緩む姿勢を取ります。

施術を受ける方が、その姿勢によって

どこかに痛みが出ないか確かめながら

腕や脚などを持ち上げたりしながら

ロックポイントが緩み

硬さや痛みが消える姿勢を探し

痛みがどこにも出ないようなら

その姿勢を約90秒保ちます。

90秒経ったら

ゆっくり元の姿勢に戻します。

たったこれだけです。

こういう施術を

皆さんの腰痛の原因になっている筋肉の

ロックポイントごとに行います。

ロックポイント1箇所につき

見つけて緩む姿勢をとって戻すのに

最短で120秒ほどかかります。

ミオンパシーの施術は、こういうような

体にまったく負担をかけない

ソフトで安全な技術です。

 

ミオンパシーは、日本に初めて

「筋筋膜性疼痛症候群」を紹介され

自ら、筋肉性の慢性痛を改善する治療をされている

石川県の整形外科医、加茂先生にも

認めていただいている

科学的根拠に基づいた

痛みなく安心安全な最新の

手技療法です。

はじめての方でも安心してお受けいただけます。

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