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研究誌

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ミオンパシーと選択理論心理学

ミオンパシーと選択理論

整形外科の先生にも認めていただいた

オリジナル手技療法ミオンパシーは

アメリカの徒手医学オステオパシーに

ヒントを得て開発してきた

独自の手技療法です。

 

ミオンパシーの特徴の一つが

オステオパシーという医学の理論に

基づいた施術法であること。

 

それは、どういう意味を持つかというと

エビデンス(科学的根拠)がある

施術法だということです。

 

つまり、痛みが起こる仕組み

そして、ミオンパシーで痛みが消える仕組み

それらを、科学的根拠に基づいて

説明できるのがミオンパシーです。

 

そのことが、石川県の整形外科医

加茂先生に認めていただいて

ミオンパシーの開発者松尾毅は

「整形外科医が認めた整体師」

言っていただいたのです。

 

加茂先生は、日本で初めて

筋筋膜性疼痛症候群を紹介し

実際にトリガーポイントブロック注射で

多くの慢性痛に悩む患者さんを

救われています。

加茂先生

加茂淳先生

そして、加茂先生には

慢性痛の一つの原因

筋肉細胞の酸素欠乏について

教えていただきました。

 

また、神経痛というものが

実際はこの世には存在しないこと。

それ故に、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症。

あるいは椎骨の変化、軟骨の変形は

慢性痛の原因にはならないこと

なども、教えていただきました。

 

その後、松尾は慢性痛のもう一つの原因

関節包の痛みを発見しました。

 

こういう風に、ミオンパシーは

科学的根拠のある考え方と技術によって

成り立っています。

 

そして、そのことは

ある心理学とも共通する考え方なのです。

その心理学とは

選択理論心理学です。

選択理論心理学は、アメリカの精神科医

ウィリアム・グラッサー博士が

提唱した心理学で

人の行動を脳のシステムから解明しています。

ウィリアム・グラッサー博士

ウィリアム・グラッサー博士

選択理論心理学は四つの基本概念で

説明されています。

 

5つの基本的欲求・上質世界・全行動

創造性の四つです。

 

詳しくは「選択理論心理学」で

検索してみてくださいね。

興味があるという方のために

日本の組織をお教えしておきますね。

日本リアリティ・セラピー協会

日本選択理論心理学会

ではこの選択理論心理学と

ミオンパシーのどこが似通っているのか

なのですが

 

選択理論心理学は

内的コントロール心理学の一つです。

ちなみにアドラー心理学なども

その一つです。

 

これら内的コントロール心理学と

対照的な考え方の心理学を

選択理論では、外的コントロール心理学

と、名付けています。

 

内的コントロールと外的コントロールの違いは

外的コントロールが

人の行動は外からの刺激で起こる

という考え方がメインになっているのに対し

選択理論心理学では

人の行動は、外から来たものを刺激ではなく

情報と捉えて

その情報が、自分の欲求を満たすものかどうかを判断して

行動を選択している、という考え方です。

外的コントロールと選択理論

例えば、電話が鳴れば受話器を取る。

赤信号を見たら止まる。

といった考え方が外的コントロール心理学

(一般的には刺激反応理論)。

 

そうではなく

電話が鳴っても、取りたくない相手なら

受話器を取らないという選択をする。

あるいは、赤信号であっても

安全を確認した上で渡る人もおられるはず。

そういう風に人は常に行動を選択している。

というのが選択理論心理学のメインの考え方です。

 

では、ミオンパシーと選択理論

どこが似通っているのか、というと

 

選択理論が外からの刺激で人は行動するものではない
というのと同じように
ミオンパシーでは、人の身体は
外からの刺激で治っていくものではない
という考えに基づいた施術方法であることです。

そういう考えが根本にあるので

揉んだり、押したり、伸ばしたり

グリグリ、ボキボキという

外からの刺激ではなく

筋紡錘という筋繊維に巻きついたセンサーに

「もう守る必要はないよ」

「筋繊維に対して縮むように信号を送る必要はないよ」

という情報を与える

という方法を取るわけです。

 

すると、筋紡錘は

もともと信号を出し続けるということを

したい訳でないので

筋肉が緩む姿勢を取ることで

筋紡錘が「危険が去った」と判断すると

筋繊維に対する「縮め」という信号を

自ら止めます。

その結果、筋繊維(筋肉)は元の状態

つまり、自由に伸び縮みする

という能力を取り戻すので

酸素欠乏による痛みも

関節包に掛かる負荷による痛みも

消えてしまう、ということになります。

 

ミオンパシーの施術法動画

 

いかがでしょうか?

ミオンパシーと選択理論心理学

とても似ていると思われませんか?

 

こういった基本的な考え方も似ている上に

選択理論心理学を提唱した

ウィリアム・グラッサー博士が精神科医

であることから

常にエビデンス(科学的根拠)を重要視していたことで

従来の心理学には無かった

脳のシステムによる人の行動を解明したこと。

また、ミオンパシーもオステオパシーという

医学の理論と技術を、ヒントに開発してきたこと。

これらが、他の施術法とは一線を画したもの

になっている理由です。

 

なんとなく良くなるのではなく
◯◯だから良くなる
という、納得感のある施術法を望まれるなら
ミオンパシーが、そのことにお応えできると思います。

慢性痛でお悩みなら、是非一度ミオンパシーを

受けてみてください。

 

ちなみに、ミオンパシー開発者

いぎあ☆すてーしょん総院長の松尾は

選択理論心理学も2010年から学び続け

ウィリアム・グラッサー国際協会の

リアリティ・セラピーの学びを

上級まで修了しています。

また、選択理論を学術的に研究する団体

日本選択理論心理学会が認定する

選択理論心理士という資格も得ています。

 

ミオンパシーが目指すところは
心と身体の健康によって
関わる人に幸せな人生を生きていただく
サポートをする、ということです。

 

松尾は選択理論心理学に基づいた

カウンセリングを行ったり

歯科医院やエステサロン、企業などが

選択理論を導入して

社内の人間関係を良好にしたり

経営者、社員の皆さんのストレスを軽減し

仕事に対するモチベーションアップ

のための講習なども行なっています。

 

ミオンパシーは

整形外科医の先生にも

認めていただいている

科学的根拠に基づいた

痛みなく安心安全な

最新の手技療法です。

はじめての方でも安心してお受けいただけます。

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