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スポーツ関連

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ゴルフで首を痛める原因はこれ!

ゴルフの首痛の原因は肩甲挙筋の筋肉ロック

プロゴルファーにも多い首の痛み。

割合としてかなり多いのが

肩甲挙筋という筋肉が

硬くなって伸びなくなったことが原因のもの。

 

肩甲挙筋は、右利きのゴルファーの場合

テイクバックで左側が引っ張られ

インパクトからフォロースルーにかけては

右側が引っ張られます。

筋肉というのは、必要以上に伸ばされると

筋紡錘という器官から筋繊維に

「縮んで守れ」という信号が送られて

瞬間的にキュッと縮んで守ろうとします。

その筋肉が縮んだまま元に戻らなくなった状態を

ミオンパシーでは「筋肉ロック」と名付けています。

車や飛行機のシートベルトとよく似た仕組みが

人間の体にもあるのです。

 

筋肉ロックを起こした筋肉は

特殊な方法で元に戻さないと

何年でも何十年でも残ることが多く

慢性の痛みで悩む人は

まさに筋肉ロックによる痛みを

常時感じていることになります。

 

筋肉ロックによる痛みの原因

ロックした筋肉細胞が固くなることで

血行不良を起こし、動脈血が流れ込みにくくなった

筋細胞の酸素欠乏によるもの(ブラジキニンという化学物質の作用)

もう一つは、筋肉が硬くなった状態で動くことで

その筋肉が付着している関節に負荷が掛かり

関節を包んでいる関節包が痛みを出す場合があります。

 

おそらくですが、プロゴルファーの松山英樹選手が悩んでいる首の痛みも

この、肩甲挙筋の筋肉ロックが原因ではないかと思われます。

肩甲挙筋がロックするのは、基本的にヘッドスピードが速いゴルファーです。

クラブを速く振れる人ほど

肩甲挙筋に強い負荷が掛かるからです。

ちなみに、いぎあ☆すてーしょん総院長の私も

ゴルフの後に首が痛むことがありますが

それは、頭を動かさないことに気をつけているために

首から肩にかけての僧帽筋が筋肉痛を起こしているからであって

慢性化はしません。

運動による筋肉痛と筋肉ロックによる痛みは種類が違います。

運動による筋肉痛は、通常2〜3日で消えていきます。

いつまでも痛ければ筋肉ロックがあるはずなので

ミオンパシーを受けてみてください。

きっとスッキリすると思います。

 

筋肉ロックについて詳しくは

下のリンクをクリックして

ご覧ください。

筋肉ロック?

 

ミオンパシーは

「筋筋膜性疼痛症候群」という

慢性痛の原因に関する考え方を

アメリカの医学誌に発見し

ご自身もその考え方を取り入れて

治療されている、石川県の整形外科医

加茂先生に

「整形外科医が認めた整体師」

と言っていただいた松尾が

1992年から研究開発してきた

安全でエビデンスに基づく

オリジナル手技療法です。

ミオンパシーの施術の方法

動画はこちら→ミオンパシーの施術方法(動画)

 

ミオンパシーは
整形外科医の先生にも認めていただいている
科学的根拠に基づいた
痛みなく安心安全な最新の手技療法です。

はじめての方でも安心してお受けいただけます。

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